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これを城主の第一世とす、それより歴代をしるし、第七世氏恭足利尊氏の猶子となり、, にあつけられ、大友家遂に滅亡す、豐太閤國を分て府内を早川主馬首に與へ給ふ、是を, 豐後國淨土寺書留一卷, 一世義鎭、第四卷は二十二世義統にはしまる、このとき義統小西行長か讒にて毛利輝元, 吉明にたまふ、これを二十八世となす、第六卷・第七卷はともに吉明か傳なり、, 撰者詳ならす、本國歴代城主の傳を漢字にてしるせり、第一卷大友能直の傳にはしまる、, 五世となす、其後, 東照宮直高かよからぬふるまひをにくみたまひ、再ひ早川主馬首にたまふ、これを二十, 源姓をたまふといふに止る、第二卷は八世氏時より二十世義鑑にいたる、第三卷は二十, 城主の第二十三世となす、然るに石田三成か請によりてまた福原右馬助直高にあたふ、, 大猷院殿の時死をたまひて、小笠原壹岐守豐府城代となり、ほとなくまた日根野織部正, 東照宮また竹中伊豆守重隆に給ふ、これを二十六世となす、是第五卷のはしめたり、一二, 十七世重興, これを二十四世となす、このとき, 寫本, 册, 歴代城主ノ傳, 撰者詳ナラズ, ヲシルス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 四六
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- 寫本
- 册
頭注
- 歴代城主ノ傳
- 撰者詳ナラズ
- ヲシルス
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
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- 四六
注記 (21)
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