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浪速濫觴記五卷, 鐘銘の寫をしるす、書中云、龍巖和尚は寺町大仙禪寺の開基なりと、, 銀永代御赦免御徳義に感し釣鐘を鑄ることを記す、, 御徳義を感詠せし和哥三首を載せ、下總守天滿川崎へ, 第二卷, 元和元年大坂御平均御靜謐の後、松平下總守離散の町人を召返し地所引渡地子銀上納の, 事、其後下總守國替ありて御番城に定り、御城代・町奉行はしめて仰付られし事を記す、, しるしたるものなり、, 地子銀惣年寄より上納、御上洛之節惣年寄御目見、献上物あるは拜領物の品數、地子, 撰者の名氏をしるさす、この書浪華の三組惣年寄の事を主として、古今の沿革等の事を, 龍巖和尚鐘の銘を録せしいはれ、鐘樓再ひ類燒、年貢御赦免高ならひに御改高、家役高、, 第三卷, 第四卷, 第一卷, 寫本, 一册, シルサズ, 浪華ノ三組〓, 撰者ノ名氏ヲ, 年寄ノ事ヲ主, トシ古今ノ沿, 革ヲ記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二一六
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- シルサズ
- 浪華ノ三組〓
- 撰者ノ名氏ヲ
- 年寄ノ事ヲ主
- トシ古今ノ沿
- 革ヲ記ス
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之六
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- 二一六
注記 (24)
- 1712,642,73,550浪速濫觴記五卷
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