『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.375

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三州龍海院年譜之拔書一卷, 參州大樹寺舊記一卷, 至るまて巨細に是を書集めたり、, 大樹寺えの書簡を載、卷首、大樹寺來由、境内の事を記して、堂塔諸門の間數、本尊の, 代々の御朱印及綸旨なとをのせ、山林・田畑・祠堂・金の員數、開山歴代の傳記並に住, 寸尺、佛像佛畫の事、諸堂造立の年歴、境内の名所舊蹟、山林の形制等を記し、其餘御, 始とし、酒井正親をして檀越に命せらるゝ事、廣忠君, せ、覃按、江戸筋違橋外にて新鑄鐘を見しに、參州滿珠山龍海院興福禪寺とありき、武, 大樹寺より來由舊記を録して増上寺え贈りし處の書なり、目録の末に、増上寺役者より, 龍海院額田郡明大寺村に在、此書大久保忠寄か藏本なりしを太田覃か謄寫せるよしをの, 職轉住の事序、法要の年中行事、寺内葬る處貴人高家の碑銘、鐘銘の大小分量等の事に, 康君の御夢を卜したるより恩遇淺からす、地を擇ひ寺を建て滿珠山龍海院と號せる事を, 徳大成記に龍海寺とあるは誤なるへきかと思へり、亨祿三年庚寅僧槿外なるもの、清, 寫本, 一册, 寫本, 一册, 境内ノ事等ヲ, 龍海院ノ由緒, 本ヲ太田覃謄, 大樹寺ヨリ増, 大樹寺ノ來由, 上寺へ贈リシ, 大久保忠寄藏, 記セル書, ヲ録ス, 寫ス, 酒井氏トノ因, 縁, 別紀第五(參河), 三七五

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  • 寫本
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  • 境内ノ事等ヲ
  • 龍海院ノ由緒
  • 本ヲ太田覃謄
  • 大樹寺ヨリ増
  • 大樹寺ノ來由
  • 上寺へ贈リシ
  • 大久保忠寄藏
  • 記セル書
  • ヲ録ス
  • 寫ス
  • 酒井氏トノ因

  • 別紀第五(參河)

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  • 三七五

注記 (31)

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