『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.180

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

るもの、古來世傳の記録茅殘破壞して遂に亡失に至らん事をうれひ、貞享二年乙丑五月, 開基は將軍尊氏六代孫普光院殿源義教なり、開卷に第二代月江正文和尚の本傳をのせ、, 萩の説、萩の文字、萩の培種、萩の花色、萩の匂ひ、萩の哥詞、萩の類、萩の名のつき, 龍穩寺は武州高麗郡越生郷龍谷村にあり、山號を長昌山といふ、開山は無極惠徹和尚、, をのす、凡十二條を録し、末に謠曲の狂言萩大名の詞をしるし、すへて秋はきの譜とい, 廿八日再記して不朽に傳ふるものと見えたり、, 眼寺俗に萩寺と呼、境内萩多きをもつてなり、卷首その圖をあらはす、是書、萩の論、, たる草、萩の名所ならひに證歌、萩の用、萩の名つきたるもの、その終に廣澤か秋萩帖, 〓次に龍穩寺開闢の縁起を載せ、次に龍穩寺公儀え之伺書等の記録をのせ、次に龍穩寺境, 地因縁およひ歴代和尚の傳記をしるす、案るに、この書、龍穩寺二十七世和尚馥州叟な, ふ、考證頗密、萩の名所を載ること十三國、歌百四十首、また備用となすへし、, 横山潤撰、潤江戸人、安永四年釋義海か序あり、義海武藏葛飾郡柳島村龍眼寺の僧、龍, 一卷, 秋萩, 刻本, 二三口, 册, 並日, 安永四年義海, 萩ニ關スル考, 横山潤撰, 龍眼寺俗ニ萩, 録等ヲ蒐メテ, 古來世傳ノ記, 貞享二年馥州, コノ書ヲ成ス, 寺ト呼バル, 序, 證, 編脩地誌備用典籍解題卷之十二, 一八〇

割注

  • 刻本
  • 二三口
  • 並日

頭注

  • 安永四年義海
  • 萩ニ關スル考
  • 横山潤撰
  • 龍眼寺俗ニ萩
  • 録等ヲ蒐メテ
  • 古來世傳ノ記
  • 貞享二年馥州
  • コノ書ヲ成ス
  • 寺ト呼バル

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十二

ノンブル

  • 一八〇

注記 (31)

  • 1321,765,66,2244るもの、古來世傳の記録茅殘破壞して遂に亡失に至らん事をうれひ、貞享二年乙丑五月
  • 1666,759,67,2209開基は將軍尊氏六代孫普光院殿源義教なり、開卷に第二代月江正文和尚の本傳をのせ、
  • 620,766,72,2252萩の説、萩の文字、萩の培種、萩の花色、萩の匂ひ、萩の哥詞、萩の類、萩の名のつき
  • 1782,757,66,2205龍穩寺は武州高麗郡越生郷龍谷村にあり、山號を長昌山といふ、開山は無極惠徹和尚、
  • 394,777,67,2236をのす、凡十二條を録し、末に謠曲の狂言萩大名の詞をしるし、すへて秋はきの譜とい
  • 1204,767,60,1170廿八日再記して不朽に傳ふるものと見えたり、
  • 737,768,71,2211眼寺俗に萩寺と呼、境内萩多きをもつてなり、卷首その圖をあらはす、是書、萩の論、
  • 506,774,72,2246たる草、萩の名所ならひに證歌、萩の用、萩の名つきたるもの、その終に廣澤か秋萩帖
  • 1549,763,69,2247〓次に龍穩寺開闢の縁起を載せ、次に龍穩寺公儀え之伺書等の記録をのせ、次に龍穩寺境
  • 1436,769,67,2241地因縁およひ歴代和尚の傳記をしるす、案るに、この書、龍穩寺二十七世和尚馥州叟な
  • 279,787,69,2027ふ、考證頗密、萩の名所を載ること十三國、歌百四十首、また備用となすへし、
  • 851,769,71,2243横山潤撰、潤江戸人、安永四年釋義海か序あり、義海武藏葛飾郡柳島村龍眼寺の僧、龍
  • 1018,985,69,117一卷
  • 1014,712,73,140秋萩
  • 1010,1149,43,82刻本
  • 1016,859,30,73二三口
  • 1056,1167,42,63
  • 1048,864,36,65並日
  • 854,382,39,262安永四年義海
  • 676,382,38,262萩ニ關スル考
  • 898,382,40,170横山潤撰
  • 765,383,40,262龍眼寺俗ニ萩
  • 1389,376,38,255録等ヲ蒐メテ
  • 1433,376,39,260古來世傳ノ記
  • 1476,374,41,259貞享二年馥州
  • 1345,383,40,246コノ書ヲ成ス
  • 720,385,38,209寺ト呼バル
  • 810,382,34,39
  • 630,383,42,37
  • 1919,901,42,648編脩地誌備用典籍解題卷之十二
  • 1927,2484,39,111一八〇

類似アイテム