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に副ひ精々懇諭するであらうと返答した。, れる處を福原越後に傳ふる爲、大目付永井尚志, の外に駐屯の兵を歸國せしめ、越後は小人數にて伏見に滯在し、歎願のことは其, 三長州藩士等に對する歸國の朝旨, 志厚き長州藩士が兵器を携へて歎願に及ぶことは其の素志と違ふ故、天龍寺其, の筋を經て穩かに言上し、重ねての御沙汰を待つやうにとの朝旨を傳へた。越, 必要があつたので、同日は所勞と稱し、翌四日奉行所に出頭した。尚志は、勤王の, してゐる者の少くないことは、頗る注目すべきことであつた。, すべしとの論もあつたが、同藩に對して同情を寄せ、進んで同藩の爲周旋せんと, 朝廷では、越後が斯かる態度なので、長州藩士等の歸國は容易に行はれないと, 見奉行所に遣した。越後は既に朝旨を漏れ聞き、山崎屯集の諸隊と協議をする, 後は山崎に屯集の者に篤と申諭した上でなくては、何分の答は申し難いが、朝旨, 目付戸川鉾三郎, 一橋慶喜は長州藩士等の處置を一任せられたので、七月三日朝旨のあらせら, を伏, 主水, 伊豆守, 安愛、後, 福原越後, に朝旨傳, 諸藩士の, 長州藩士, 説得, 達, 第十三〓禁門の變及び第一囘征長の役, 六六
割注
- 主水
- 伊豆守
- 安愛、後
頭注
- 福原越後
- に朝旨傳
- 諸藩士の
- 長州藩士
- 説得
- 達
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- 第十三〓禁門の變及び第一囘征長の役
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- 六六
注記 (26)
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