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神社と題すといへとも山川・古蹟・寺院およひ和歌によみたる土産なと考證をしるし、, その本歌をもあけたり、但、惜らくは見聞の廣からさる事を、朝日尾の下、風雅集、藤, 山城, 下卷, 原爲家の八十氏人も若菜摘らむといへる歌を引、若菜は新草の總名なり、茶は草の部な, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, なり、しかるにまゝ大成經を引たり、彼書僧潮音か僞撰に出て、據るに足らさる事をしるす、, 兎道の名義、兎道の都、平等院の事を載す、離宮八幡并祭禮の事、離宮年中行事、考據甚詳, 撰人をあらはさす、, 別紀第一一, 上卷, 兎道舊記二卷, 一册, 寫本, 撰人ヲアラハ, サズ, ヲ考證ス, 宇治ノ名義山, 川古蹟土産等, 別紀第二, 山城, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 八四
割注
- 一册
- 寫本
頭注
- 撰人ヲアラハ
- サズ
- ヲ考證ス
- 宇治ノ名義山
- 川古蹟土産等
- 別紀第二
- 山城
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之五
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- 八四
注記 (23)
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