『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.137

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大和名所圖會六卷, これを擧、その所へ附すへきものは各その郡の並にあく、又大和國とはかりありて某の, 大和古蹟考二十卷, 上、第三卷添上郡下、第四卷より第十七卷一郡各一卷、第十八卷郡未考部、第十九卷郡, 郡となしといへとも、舊記の文と現在の所と相發するものは、其現在の所を私云と細書, 七卷に至るならひに闕く、凡例を考るに、引用る書に某の郡と記するものは各その跡に, その郡の末に附録すといへり、殿閣第宅の部は日本紀以下の古書に載たる程のものは其, して、各その郡にこれをあく、又國郡ともになしといへとも、上下の文に由あるものは、, 上下未決部、第二十卷殿閣第宅部、此本第三卷より第五卷にいたり、第十二卷より第十, 文は舊記の文と現在の所と相發してその郡に據あるものは其現在の所を私云と細書して、, 名目をかゝけて某書某卷某丁といふ事をこと〳〵くあつむ、追加に苑林をものせたり、, にあるものは一格を下してまた〓を用ゆ、目録を案るに、第一卷總考、平城、第二卷添上郡, 撰人をあらはさす、大嶋武好か山城名勝志に擬ひ、一社一寺ことに〓を用ゆ、その境内, 分第六卷共爲, 七册、刻本, 寫本, 五册, 撰人ヲアラハ, 山城名勝志ニ, サズ, 擬フ, 別紀第二(大和), 一三七

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  • 分第六卷共爲
  • 七册、刻本
  • 寫本
  • 五册

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  • 撰人ヲアラハ
  • 山城名勝志ニ
  • サズ
  • 擬フ

  • 別紀第二(大和)

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  • 一三七

注記 (23)

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