Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
第十九卷, ことの卷末延喜式神名帳にのする神社をあらはす、但、大和國の名義、異名第一卷の首, みな書名を分注す、國史・萬葉集なとは假名に直しこれを載、但、詔表およひ縁起の詞, にあるへきを、第三卷にいたせる事もつとも不倫といふへし、又南都七大寺・十五大寺, 前に遷化す、行基の導師いとおほつかなしといひ、野守池の下、無名鈔に據り、野守は, 婆羅門僧正の導師、行基僧正の咒願師といふを、續日本紀を引て、行基はその十ケ月已, 郡未考。古詠未考。古詠未考とは藻鹽草にその名いてゝ本歌のしれさるをいふなり、郡, なとはそのまゝ原文を用ゆ、又自説をは多く二字を低頭す、添上郡東大寺の下、東鑑に, 烽火を守る野守にはあらすといひ、添下郡菅原伏見陵、延喜式に據りて帝王編年の説を, 辨し、狐井村下、源信僧都を續本朝往生傳に葛上郡當麻郷の人とするを、和名類聚鈔に, をは、第四卷大念佛宗の下に載るもゆゑなしといふへし、この書古記に據るもの十か九, 葛下郡當麻郷とあるにより上字を下字の誤とし、高市郡小墾田宮下、玉林抄に大佛供の, 城下郡, 第二十卷, 十市郡, 野守油, 東大寺導師ノ, 菅原伏見陵, 當麻郷, 事, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一三四
頭注
- 野守油
- 東大寺導師ノ
- 菅原伏見陵
- 當麻郷
- 事
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之五
ノンブル
- 一三四
注記 (22)
- 1657,876,53,223第十九卷
- 1192,712,60,2246ことの卷末延喜式神名帳にのする神社をあらはす、但、大和國の名義、異名第一卷の首
- 850,711,61,2248みな書名を分注す、國史・萬葉集なとは假名に直しこれを載、但、詔表およひ縁起の詞
- 1079,714,60,2242にあるへきを、第三卷にいたせる事もつとも不倫といふへし、又南都七大寺・十五大寺
- 502,707,61,2250前に遷化す、行基の導師いとおほつかなしといひ、野守池の下、無名鈔に據り、野守は
- 622,709,61,2248婆羅門僧正の導師、行基僧正の咒願師といふを、續日本紀を引て、行基はその十ケ月已
- 1305,703,61,2252郡未考。古詠未考。古詠未考とは藻鹽草にその名いてゝ本歌のしれさるをいふなり、郡
- 737,712,60,2243なとはそのまゝ原文を用ゆ、又自説をは多く二字を低頭す、添上郡東大寺の下、東鑑に
- 390,705,59,2254烽火を守る野守にはあらすといひ、添下郡菅原伏見陵、延喜式に據りて帝王編年の説を
- 275,709,62,2246辨し、狐井村下、源信僧都を續本朝往生傳に葛上郡當麻郷の人とするを、和名類聚鈔に
- 965,709,61,2246をは、第四卷大念佛宗の下に載るもゆゑなしといふへし、この書古記に據るもの十か九
- 162,715,61,2235葛下郡當麻郷とあるにより上字を下字の誤とし、高市郡小墾田宮下、玉林抄に大佛供の
- 1768,701,56,167城下郡
- 1420,878,54,224第二十卷
- 1542,706,54,162十市郡
- 517,319,39,126野守油
- 738,319,41,254東大寺導師ノ
- 397,320,39,215菅原伏見陵
- 285,320,40,127當麻郷
- 695,320,36,39事
- 1903,834,47,614編脩地誌備用典籍解題卷之五
- 1910,2436,41,110一三四







