『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.142

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和州郡村志無卷數, の内は別に一郡の例にならふてこれをしるせり、, 高市・宇陀・宇治・葛上・葛下・忍海・廣瀬, 添上・添下・山邊・式上・式下・十市册, 寶七年より貞享二年にいたる、その間の履歴を記載せり、, 十五郡の郷帳なり、各郡村々、一村の總高を出してその地頭持高の内譯をしるし、郡末, 平群・吉野、次に領知之譯と題し和州一國の惣高を出し、またその内譯をしるし、次に, 一郡の總高を括りて又その内譯をしるすこと、村々の書法のことし、但、吉野郡十津川, 第二册, 第三册, 十一年にいたる、次に同中務大輔寛文十一年より延寶七年にいたる、次に松平日向守延, 第一册, 大和國高都合并郡村譯目録と題し、各郡の高およひ村數をしるせり、卷末に、和州郡村, 次に松平下總守元和七年より寛永十六年にいたる、次に本多内記政勝同十六年より寛文, 廣瀬郡第三, 寫本, 册にわたる, 三册, 十市郡第二, 册にわたる、, 十五郡ノ郷帳, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一四二

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  • 廣瀬郡第三
  • 寫本
  • 册にわたる
  • 三册
  • 十市郡第二
  • 册にわたる、

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  • 十五郡ノ郷帳

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

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  • 一四二

注記 (23)

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