『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.308

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美濃國圓願寺略縁起一卷, 物四品の一なり、, 再興(せんと欲し、萬人の助力を乞はんため、往還の傍に一宇を結んて本尊を安置すとい, 歌一首を詠して葦につけ給へは、竹となり、今に生茂るといふ、末に、寶物四種をのせ、, ふ、それより朝長太郎丸の舊跡等の事をのへて、また牛若丸奥州下向の時慈父のため和, 行基菩薩の開基にして、昔は繁昌の靈地なりしか、星霜を經て今荒廢にいたりしゆへ、, 基靈石を求め得て藥師如來ならひに十一面觀音・延命地藏菩薩の三尊を彫刻しぬと、則, その餘數多あれとも略之としるし、別に義經の歌一首を短册にしるし是を附屬す、是寶, 住僧の記する所にして、俗人に與ふるところなり、弘醫山圓願寺は不破郡青墓郷にあり、, 記中によるに、聖武皇帝の勅願所にして、天平九年一國に一寺の國分寺御建立の時、行, 撰者詳ならす、郡村をはしめ城廓・社閣およひ山川等にいたるまて是を圖し、郡界は, 美濃國圖一鋪寫, 線、道路は朱線もて分てり、郡ことに一郡の村數・總石高并新田の石高を記し、村々又, 刻本, 一册, 册, 撰者詳ナラズ, 村數石高道路, ヲ記ス, 住僧ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之十四, 三〇八

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  • 住僧ノ記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十四

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  • 三〇八

注記 (22)

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