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さつて縁起文一首を勘出すといふ、, めにわれ遣唐大使中納言從三位兼行左大辨春宮式部大輔侍從菅原朝臣某かたしけなく寺, 長谷寺縁起二卷, 三日大佛の供養後鳥羽院行幸有、供養導師咒願師の名をしるし、頼朝みつから中門の柱, に判形をすへられたる事なとを載たり、, 平重衡東大興福の兩寺を燒、後白河院破滅を歎たまひて、頼朝右大將に仰て周防長門の, 菩薩の國符記七卷并本縁起文三卷、上人の上表状一通を鏡とす、此中に尤金を集め塊を, 光明温室をかまへ癩病のものをみつから繰浴せし事を附載し、又治承四年十二月廿八日, 兩國をよせられ、俊乘房重源を勸進の知識たるへきよし宣旨をなされ、建久六年三月十, 官に〓して大安寺に附す、こゝに法師の請によりて長谷寺にたちいるといふ、また行基, 寛平八年二月十日勅に依て菅丞相撰する所、この書すなはちその文を和語に譯す、はし, 伊賀國より材木をくたせしこと、婆羅門僧正來朝の事、大佛供養の事をのす、聖武の后, 下卷, 上卷, 刻本, 一册, 寛平八年勅ニ, ヨリ菅原道眞, 撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一五八
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- 刻本
- 一册
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- 寛平八年勅ニ
- ヨリ菅原道眞
- 撰
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之五
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- 一五八
注記 (21)
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