『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.104

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本畫圖ある事をしらしむ、又詩歌或は偈をのするものあり、, 陀如來は天智天皇賢問子父子に勅命をくだして彫刻なさしめ給ふ處なり、然るにこれを, 殿歸依の事を録し、應永中洛陽郷の太夫員氏大往生を遂し話に終る、, つて成就す、道場希有の因縁を圖畫にうつして不朽に傳ふるよしをのへて、さて本文に, 淨教の行はるゝは舒明天皇の十二年惠隱法師宮中に無量壽經を講論せしに權興せし事を, 春日大明神の作といふものは、けたし父子半身を分ちて日夜彫刻の時にあたり、地藏觀, 上卷, 音彼父子の形に顯し、夜ことに鑿の聲數十人のことくにて彫刻し給ひしゆゑなりと書中, 清水寺縁起一卷, 及ふ、上卷わかつて十八截、下卷わかつて十二截となす、其段落の間繪の字を記て、元, に詳なり、其餘尊像の感應奇特をしるすものあまたありといへとも、枚擧に暇あらす、, 第一條は奈良の良匠賢問子といへるもの、唐土より歸朝の始末をしるす、當寺の本尊彌, しるし、夫より當寺本尊の利盆におよひ、南帝の御子御信仰のこと、及ひ京將軍普さ〓, 下卷, 寫本, 册, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一〇四

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  • 寫本

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

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  • 一〇四

注記 (18)

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