『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.233

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聖徳太子御一代長歌一卷, 浪速大寺古歌百首一卷, くしをけるをよみて、そてをぬらすはかりいととふとくおもひけれは、しひてこひ求め, けり、かくてむしのすみかとなしてむもほいなけれは、草稿のまゝなからあつさにちり, 卷首太子片岡山にて飢人に遇ふ圖并歌、次に長歌、卷末に、右はあるひとのつゝりてか, るとて前書して、和歌若干首を載、按るに、この書、上にも論することく、古哥百首と, はめ、こゝろさしあらん人の、まことにもとつくへきはしにもならんことをねこふのみ、, 正友と記せり、次に皇太子御鎭守まし〳〵て千百五十年の春秋を經ぬれは、聖廟に歌奉, 大寺即四天王寺、卷首圖あり、次に聖徳太子の歌よりはしめ、歴代歌人の詠せる天王寺, 中卷となす、しかうして下卷を闕、しかれとももとより書名をことにするをもつて、今, 各所にこれを掲く、, の歌百一首を載、その略縁起を首書せり、案するに、聖徳太子御一代記長歌、是書とト, 諸書の載せさる處にして考に備ふへきものなり、, 亥本, 一册, 刻本, 一册, 聖徳太子御, 天王寺ノ歌百, 聖徳太子ノ歌, ヨリハジメ四, 代記長歌是書, トナシ下卷ヲ, 古歌百首ト合, ト上中卷トナ, セテ上中二卷, 正友記ス, 一首, 缺ク, 別紀第三(攝津), 二三三

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  • 亥本
  • 一册
  • 刻本

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  • 聖徳太子御
  • 天王寺ノ歌百
  • 聖徳太子ノ歌
  • ヨリハジメ四
  • 代記長歌是書
  • トナシ下卷ヲ
  • 古歌百首ト合
  • ト上中卷トナ
  • セテ上中二卷
  • 正友記ス
  • 一首
  • 缺ク

  • 別紀第三(攝津)

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  • 二三三

注記 (31)

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