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都の口すさみと題す, 難波の春と題す、同五年正月元日難波のやとりに春をむかふる起り、二月廿三曰さなた, また大和路紀行と題す、同五日龍田明神に詣る事に起り、廿四曰あみたか池といふにい, 第五卷, 大和路紀行と題す、二月廿八日季興といへるものを伴ひ、難波の宿りを出て大和に趣く, に起り、三月四日法隆寺にいたるに止る、, る、, る、, 同廿九曰みそきを見んとて淀川に舟行する事に起り、七月十四曰の事を記するにとゝま, たるにとゝまる、, 所を見むとて卯月八曰また難波の宿を出るより、六月廿六日天王寺に詣するにとゝま, 第三卷, 第六卷, 第四卷, 山にいたるにとゝまる、, 春の彌生は大和路に遊歴し、此月はまた都の名, 題みなおなし、, 此卷より七卷にいたるヽ, 都の口すさみ, 大和路紀行, 難波ノ春, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 三〇二
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- 題みなおなし、
- 此卷より七卷にいたるヽ
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- 都の口すさみ
- 大和路紀行
- 難波ノ春
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五
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- 三〇二
注記 (23)
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