『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.348

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尾張國人物志補遺附張城人物志二種, 名古屋町並記一卷, るを模寫せり、佐々木原か跋を按るに、此書原はしめその友人岡田以成といへるものよ, を得たりける、その一は荻生氏の書簾中より出たる書にして、作者の姓名を著さす、末, 雄は大形は尾州より出たり、豐沛南陽の昔をおもひ出て誠に不思義なる事也としるした, しもの也云々、おもふに張州府志の材料にあてし書なとにや、, に補遺一篇及ひ〓翁の題言あり、その一は匹田儀安か所藏に出たる書なりける、こゝに, り一種の尾張國人物志を得たりけるか、いまた謄寫するに及はさるに尋ひて又別本二種, 尾張國人物志補遺は卷端題して尾張國人物略といふ、則天野信景正徳元年撰する所、信, 景本姓藤原、治部と稱す、白華翁と號す、尾張藩士、卷末補遺と題し祠宮略記及ひ七, 奧書に、此書寛延三年名古屋町名の來由を尋られし時、書上しまゝをとりあつめうつせ, 黨・釋氏略記・百工の四條をしるし、荻生茂卿か題言あり、此記を觀れは、日本國の英, おいて三種を校〓しけるに、大同小異多くは忘意改作傳寫訛謬にしてその眞を得るもの, 一册, 寫本, 寫本, 册, 正徳元年天野, 卷端ニ尾張人, 寫セルモノ, 由來書上ヲ集, 尾張人物志補, 信景撰, 物略ト題シ卷, 寛延三年町名, 末ニ補遺四條, 佐々木原跋, 荻生茂卿題言, 二種ノ異本, 遺, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三四八

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  • 一册
  • 寫本

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  • 正徳元年天野
  • 卷端ニ尾張人
  • 寫セルモノ
  • 由來書上ヲ集
  • 尾張人物志補
  • 信景撰
  • 物略ト題シ卷
  • 寛延三年町名
  • 末ニ補遺四條
  • 佐々木原跋
  • 荻生茂卿題言
  • 二種ノ異本

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之八

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  • 三四八

注記 (32)

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