『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.238

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勝尾寺續縁起二卷, 勝尾寺縁起二卷, およひ淨土宗祖法然、當寺二階堂に移住し四ケ年籠居ありし事、壽永中梶原景時一谷へ, るところ、善仲・善算・開成・第四座主證如・第六座主行巡か事蹟をしるし、又壽永二年僧, 勅して此號ありと云、これさもあるへきにや、清和帝の眷を承、天子に勝ゆゑに額を勝尾, 院燒亡、觀音大士像ひとり恙なき事をしるす、また光明院は、光明天皇勝尾寺に崩し、遺, 卷首に伽藍・總圖・開成皇子の像を載、縁起、天和三年癸亥、廬山大舟禪寺別傳經撰す, 之御爲に四ケ日法華八講を行せしめ給ふ事を記し、勝尾寺第四座主證如、第六座主行須, す所、佛閣像房六十八宇、經論章疏九千卷、佛像道具資財雜物すへて算數の及ところに, むかひしに民とも物を此寺に隱す由聞て、終に元暦元年二月忽ち火放て堂舍塔廟悉燒亡, 釋別傳撰、勝尾寺所藏寶器およひ堂社の來由、佛經像、經卷、施主の名氏を記す、當山倭, あらすといへり、, と賜といふこと僭妄取へからす、又文永〓山宣旨今にいたつて存といふと、記中に録せり、, 刻本, 二册, 刻本, 一册, 經撰ス, ノ事蹟等壽永, 二年ノ燒亡光, 釋別傳撰, 天和三年別傳, 勝尾寺所藏寶, 器堂社ノ來由, 善仲善算以下, 明院勝尾寺ノ, 稱號ノ由來等, 等ヲ記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二三八

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  • 經撰ス
  • ノ事蹟等壽永
  • 二年ノ燒亡光
  • 釋別傳撰
  • 天和三年別傳
  • 勝尾寺所藏寶
  • 器堂社ノ來由
  • 善仲善算以下
  • 明院勝尾寺ノ
  • 稱號ノ由來等
  • 等ヲ記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

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  • 二三八

注記 (30)

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