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尾陽年中行事鈔十二卷, を擧、以てその事實を繋、某郡某村といふ事を其下に注す、只名古屋にかゝるものは郡, 名を記さす、第一卷正月の下、慶長十四年己酉名古屋城普請御手代諸大名名氏知行高を, 記さす、今其寺社の縁起は或は里民の俗諺に依て大〓をしるす、, しるし、尾張殿年始禮式をしるす、卷末に、國中神社寺院參詣案内を附録す、尾州の事, 記に任すといへり、第一卷より第五卷に至る春之卷と稱し、第六卷より第八卷に至夏之, 卷と稱し、第九卷・第十卷秋の卷と稱し、第十一卷・第十二卷冬の卷と稱し、みな月曰, 讓ると、又智多郡祭事佛供等多し、依之別記にしるすと、又殿中御儀式年中數多是又別, るに、先に小林氏の撰する所の行事僅に一小册、載る所社號寺號のみにして社傳寺録を, 小畠廣林撰、廣林尾張名古屋藩士、明和六年己丑横井時文序、時文亦其藩士、凡例を案, 東照宮御祭禮及熱田諸社年中神祭、津島年中祭禮、故實事繁けれは大〓を記して別記に, において頗るその略をみるへし、, に出處を註す、, 別紀第五(尾張), 寫本, 十二册, 明和六年横井, 小畠廣林撰, 春夏秋冬季ヲ, 時文序, 國中神社寺院, テ事實ヲ繋ケ, 郡村ヲ注ス, 分チ月曰ヲ擧, 參詣案内ヲ附, 録ス, 別記, 別紀第五(尾張), 三四七
割注
- 寫本
- 十二册
頭注
- 明和六年横井
- 小畠廣林撰
- 春夏秋冬季ヲ
- 時文序
- 國中神社寺院
- テ事實ヲ繋ケ
- 郡村ヲ注ス
- 分チ月曰ヲ擧
- 參詣案内ヲ附
- 録ス
- 別記
柱
- 別紀第五(尾張)
ノンブル
- 三四七
注記 (29)
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