『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.365

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除地・社領之分、次に同寺領、次に島の名、景物、五ケ湊土産名物、器財部、諸木部、, 社部、延喜式二十六座を記し、在所のしれたるをその下に注す、次に御朱印・御黒印, のする郡郷の名をしるし、次に渥美郡・八名郡・寶飯郡新田の村名をしるす、次に、神, 卷端、矢矧川の來由、三河國四至、風土記にのする所の名海・名山・岡・浦・湊・泉, 墳墓・洞・宮祠・寺院の數、貢物の品物を録す、又延喜式に載る貢物の品目、倭名鈔に, 御代々御石塔御壽世、次に御朱印并に寄附状のあらまし、次に島の名より、諸木に至る, 次に古城記、古屋敷附す、次に古墳寄に終る、卷尾、元文〓申寵次仲秋日佐野監物知堯, 誌とあり、並に二葉松加毫之連名として小笠原基長・渡邊竪等六人、姓名郷貫等をしるす、, 出して、まゝ古老の説を加ふ、其功大方長孝か手に成るといふ、元文庚申の跋並に序あ, 迄をしるす、重複といへとも小しく異同あり、次に三河諸侍出所、次に安城・岡崎御時, 第二卷, 大樹寺有之、徳川家, 大略石高帳より寺社領を抄出し、古城記・古墳記・諸士出處傳及撰集より名所和歌を抄, 第一卷, り、, 一本に是を基長の序とす、, 又渡邊竪か序ありといふ、, 年ノ奧書, 卷尾ニ元文五, 元文五年跋並, 序, 別紀第五(參河), 三六五

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  • 一本に是を基長の序とす、
  • 又渡邊竪か序ありといふ、

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  • 年ノ奧書
  • 卷尾ニ元文五
  • 元文五年跋並

  • 別紀第五(參河)

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  • 三六五

注記 (23)

  • 1004,699,85,2222除地・社領之分、次に同寺領、次に島の名、景物、五ケ湊土産名物、器財部、諸木部、
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