『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.69

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鶴岡八幡宮古文書一卷, しかれとも互に異同あるをもて參考に備ふるのみ、, 通は應永廿三年四月三曰とあり、一通は應永廿六年十月廿曰とあり、什物書付と題母, 載せて、そこはくの辨をくわへたれといまた疑なくはあらす、東山義持將軍御教書二通、, 撰人の名氏をあらはさす、自跋あり、跋によるに、寛政五丑の年四月白川侍從定信伊弓, るものは其品名十餘種とあけ、秀忠公御連歌の硯なとは圖にあらはす、繪詞傳と標せ, るはすなはち其繪詞の古雅なるを評せしものにて、白川殿日記にあるよし傍にしるす、, 境内書と標せるは、すなはち清淨光寺境内四方の間數、三門・本堂の間數より諸堂末社, をしるし、天明八年申七月と記す、宇賀神縁起一卷はすなはち已に備用中別收する所、, 徳阿彌樣御願書一通、これは年歴なく迎僧寄者願と題す、樋口彌門か大業廣記に此文を, 蔭山長門守・太田兵庫助三名を記す、次に御社中法度の事十一條、天文九年庚子十一月, 氏網在判、次に古文書二通及覺書等を抄書す、, 遊行寺什物古書付七通一〓, 別紀第七(相摸), 寫本, 一册, アラハサズ, 宇賀神縁起, 撰人ノ名氏ヲ, 什物書付, 境内書, 自跋, 別紀第七(相摸), 六九

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  • 寫本
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  • 宇賀神縁起
  • 撰人ノ名氏ヲ
  • 什物書付
  • 境内書
  • 自跋

  • 別紀第七(相摸)

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  • 六九

注記 (24)

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