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あった。, いていた。すなわち、それは、昨年同地に來たのと同じ大型船であるが、しかし、ジョン・ヨ, 手紙を書こうと決心した。一通は王に、そしてもう一通は私の通詞, が私の通詞に不利な、事實に反する情報を傳えることもありはしないかと疑って、私は二通の, との報せがあったが、そのすぐ後でキャプテン・スペックが私に手紙を一通寄越して、こう書, ポルトガル船が一隻〓, ーセンが彼に知らせたところによれば、昨年同船が積んでいたほど豊富な積荷がなく、恐らく, にうどそれを書き終えようとしていたとき、タカモン殿, 今朝はなお極めて暑い天氣で、靜穩であったが、その後間もなくかなりの, 強風となり、風向きは日中の全部もしくはその大部分、南西であったが、しかし夜間は靜穩で, から長崎に到著した, 今日は梨酒を造るため人夫四人。, めに來ているようである、と。, ハ殿に宛て、彼〓通の敵方の虚報に耳を藉さないように要望するためである。しかし、私がち, が上の方の王のところへ行ったと聞き、また、彼, の前の主人のチュン, は、他の何物よりも寧ろ昨年當地に彼等が殘して行った荷物, 海のボンギュウ, 六日, を持ち去るた, 一六一五年八月, アマカン, ○〓外註に「日, ○船手方奉行人、多分ザンザバル, 曜日」とある。, メ號nossa senhora da vida, さいの浮標附投荷を指す, 即ちヤシモン殿(安右衞門)か, )ノッサ・セニョーラ・ダ・ヴィ, ○laganの省略。海難の, )七月十二日・八月三日, 天川とも書く(, レ條に見える首席法官。, ○ゴレ, サノ, (amacan), )澳門。阿媽港、, アマカ), 澳門の大船, の長崎來著, 方に向ふ, スペックス, 梨酒を仕込, 方奉行人ト, ザノ一件の, 松浦家船手, し通詞ゴレ, を報ず, に書状を致, せんとす, 善處を要望, 長谷川藤繼, 浦隆信及び, コックス松, む, 一六一五年八月, 七六
割注
- ○〓外註に「日
- ○船手方奉行人、多分ザンザバル
- 曜日」とある。
- メ號nossa senhora da vida
- さいの浮標附投荷を指す
- 即ちヤシモン殿(安右衞門)か
- )ノッサ・セニョーラ・ダ・ヴィ
- ○laganの省略。海難の
- )七月十二日・八月三日
- 天川とも書く(
- レ條に見える首席法官。
- ○ゴレ
- サノ
- (amacan)
- )澳門。阿媽港、
- アマカ)
頭注
- 澳門の大船
- の長崎來著
- 方に向ふ
- スペックス
- 梨酒を仕込
- 方奉行人ト
- ザノ一件の
- 松浦家船手
- し通詞ゴレ
- を報ず
- に書状を致
- せんとす
- 善處を要望
- 長谷川藤繼
- 浦隆信及び
- コックス松
- む
柱
- 一六一五年八月
ノンブル
- 七六
注記 (57)
- 859,636,49,176あった。
- 1470,644,64,2258いていた。すなわち、それは、昨年同地に來たのと同じ大型船であるが、しかし、ジョン・ヨ
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- 1567,642,69,2269との報せがあったが、そのすぐ後でキャプテン・スペックが私に手紙を一通寄越して、こう書
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- 1368,645,65,2266ーセンが彼に知らせたところによれば、昨年同船が積んでいたほど豊富な積荷がなく、恐らく
- 316,653,73,1353にうどそれを書き終えようとしていたとき、タカモン殿
- 1055,1154,61,1747今朝はなお極めて暑い天氣で、靜穩であったが、その後間もなくかなりの
- 945,632,69,2273強風となり、風向きは日中の全部もしくはその大部分、南西であったが、しかし夜間は靜穩で
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- 1168,642,55,717めに來ているようである、と。
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