『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.301

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三重郡・朝明郡・員辨郡・桑名郡に終る、, より具藤まての戒號をのす、桑名郡、桑名神社の下、天武行宮の舊跡矢田といふ所にあ, 背書國志二卷, 裕か眞名文をのす、按るにこの書、拾〓頗博、前編に漏せる事實およひ古歌引證力をも, ちゆる事また容易ならさるを見るへし、, りといふ、行宮の事、古書に據あるにやいふかし、跋尾、尾陽源子養か假名文・嶋田則, 明海内之地理、精古今之事跡、且以強記稱矣、或將試焉、於是乃擧當州所有之事物而以, 一志郡、北畠家雅家より信意まて戒號・御所附・武士方名氏を載、安濃郡、長野家祐長, 誌之、幾可二萬言、俄然爲章、不出旦夕而以應其試焉、雖夙稿構思者亦何必如是速と、, また久語撰、安永己亥山辰序及久語自跋あり、山序に、古谷氏好讀列國郡史諸本、是故, 中卷, 下卷, 一志郡・安濃郡・奄藝郡・鈴鹿郡・川曲郡, 度會郡・多氣郡・飯野郡・飯高郡, 二册, 寫本, 則裕跋, 源子養及嶋田, 序及自跋, 古谷久語撰, 安永八年山辰, 郡ゴトニ地名, 神社佛寺名所, 古蹟等ヲ記ス, 別紀第四(伊勢), 三〇一

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  • 二册
  • 寫本

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  • 則裕跋
  • 源子養及嶋田
  • 序及自跋
  • 古谷久語撰
  • 安永八年山辰
  • 郡ゴトニ地名
  • 神社佛寺名所
  • 古蹟等ヲ記ス

  • 別紀第四(伊勢)

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  • 三〇一

注記 (26)

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