『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.322

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神風一覽二卷, 圖に盡く畫、頗る工を極む、神衣祭より以下佛法の事をしるすにいたりては、宮川夜話, より以下伊雜道、楠部嶺より以下朝熊道、河崎より下二見道をしるす、嶼島順覽みな一, 撰人をあらはさす、寶永二年乙酉・明和八年辛卯ならひに諸州の黔庶庇參と稱し、伊勢, 館より興島巡覽におはる、是卷一鳥居より高倉殿にいたる内宮宮中の事を記す、山神社, 兩宮にもふする事、その俗殆六十餘州におよへり、この書その權輿より旅中の話・神奇, る外宮宮中の事をしるしたり、, 長等山およひ湖水及曰吉山王ならひに湖邊の名所を圖し、且來由をしるす、, 宮川より御裳濯川の水上鏡石におはる、鏡石の圖をのせたり、是卷丸榊より風宮にいた, の話、凡この一事にあつかるもの類をわかち是をしるす、辛卯四月廿六曰より五月にい, 草を引り、, 第四卷, 第五卷, 附録, 二册, 刻本, 撰人ヲアラハ, 寶永二年明和, 行セル庇參ニ, サズ, 關ル事ヲ類ヲ, 八年全國ニ流, 分テ記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 三二二

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  • 二册
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  • 撰人ヲアラハ
  • 寶永二年明和
  • 行セル庇參ニ
  • サズ
  • 關ル事ヲ類ヲ
  • 八年全國ニ流
  • 分テ記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 三二二

注記 (25)

  • 545,654,74,470神風一覽二卷
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