『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.330

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志陽略志三卷, の時よりありし話をのす、次に九鬼氏手船の圖を載たり、, 板倉新十郎重治に當城を賜ふ、是を第八主となすよしの事をしるせり、, 備ふ、奧溪の温清軒にて田理書之と見へたり、されは田理は板倉氏の藩士なるへし、此, 書、神社・佛宇・舊跡の標目あり、八王子宮の下に鳥羽の名義二説を擧たり、是書に載, 志摩記は正徳元年自跋に、去年龜山より鳥羽の家にうつりて上人の説をしるし、遺志に, 地圖、九鬼嘉隆の時の地圖あれともくはしくはいひかたし、次に鰡魚の楯捕、次郎宗忠, る事實、大〓九鬼氏以來の事にして、さまて古を徴すへきなし、橘次郎宗忠の時の鳥羽, 田理撰、正徳三年癸巳自序を按るに、往歳移家于海南志摩州、以降唯憾其國方輿之誌久, 及闕文、是故官暇之曰、躊岩臨水尋寺問社、隨見記之、隨問筆之、或訊遺蹤、或校舊録, 旁捜博採分類爲篇といへり、, 形勝門、郡名門、村里門上下、建置門、沿革門、城砦門上下、神社門上下, 上卷, 中卷, 刻本, 一册, 田理撰, 正徳三年自序, 志摩國地誌ヲ, 形勝門以下十, 志摩記, 正徳元年自跋, 門ニ分類シ, 來ノ記事, 大〓九鬼氏以, テ記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 三三〇

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  • 刻本
  • 一册

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  • 田理撰
  • 正徳三年自序
  • 志摩國地誌ヲ
  • 形勝門以下十
  • 志摩記
  • 正徳元年自跋
  • 門ニ分類シ
  • 來ノ記事
  • 大〓九鬼氏以
  • テ記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 三三〇

注記 (28)

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