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尾張國圖一布寫, かつて用申儀にては無御座候と記せり、卷尾正徳二年壬辰九月朔曰と書せるのみなり、, 王を、應永四年新田一族桃井貞識御迎として大和國芳野え登り上野國え迎奉るとき、四, 先祖由緒何も承り傳候趣、最前出候通より外は無之、勿論古き文書又は家傳系圖等も社, 付於江戸町醫とやらむ兵部に見せ候に付、其節寫置候よし、神主家來之者覺候由にて、, 勢・美濃に蟄居す、則ち良王津島神主先祖也といふ、次に尾州剳子と肩書して四家七氏, 家七名字とて十一人供奉す、尹良御自害の後、同七年御子良王三河國え趣き給ひ、後尾, 右寫差出申候、此書付之義は往古より社家傳來候書付にて無御座候に付、當社家にては, 島は緑を用ゆ、又各郡着色を分ちて村名をしるせるのみ、, 張國津島え入給ふ、四家七名字供奉す、この外供奉の士このときより三河・尾張・伊, 家之中所持仕候者無御座、且又三代先神主兵部、先年江戸え罷下候節、右四家七氏之書, 制者の姓名及年代をあらはさす、郡界墨線、道路朱線、滄海・川・池、藍を用ひ、山及, 制者ノ姓名及, 朔日差出, 年代ヲアラハ, 正徳二年九月, サズ, 祠官家ノ由緒, 別紀第五(尾張), 三五七
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- 制者ノ姓名及
- 朔日差出
- 年代ヲアラハ
- 正徳二年九月
- サズ
- 祠官家ノ由緒
柱
- 別紀第五(尾張)
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- 三五七
注記 (20)
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