『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.64

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言に公私ともに數多有之といふ、次に分限帳の面、當時見合郡違ひまたは村里變地等有, 之分大〓左に考記と題し、帳中の名氏所名何貫といふ高をあけ、今の領主地頭の名氏を, あらはす、豹徳軒領地吉見郡久米川の下に、武州入間郡・久米郡あり、吉見は非なり, 古の村里を考るところ變地のところは此考不合、變地なきところは大〓今もこのつもり, ふ、又帳の面同理といふは、今の同斷と云文意か、都て小田原北條家のころ書付有之文, の地面に仔細ありて何村の内に有之事也、又は田畑の有所をさして何方に伏といふ、出, に、此義章か考も盆なしとせす、しかれとも遺漏數多あり、又註誤せる所甚多し、故に, いふ、又太田新六郎領地池伴の下に、武州荏原郡六郷領下袋村かといふ、案るに、池袋, 田地山の上に伏、山の間に伏、川はたに伏なと都て武相兩國の村里にていふ事なりとい, 村は豐嶋郡にあり、雜司谷村の邊なり、下袋村にあてたるはその考足らさるへし、按る, 合に見ゆるなり、また帳の面何村伏といふを考るに、當時の越石か、越石とは、何村分, 士信かつて別に續考をつくりて是を正せり、, 海鏡猿田彦九卷, 立羽不角撰、不角號松月堂、俳諧點者、寛保九年の自序あり、海鏡の義、序に見へたり、, 九册, 亥本, 續考ヲツクリ, テコレヲ訂ス, キ故間宮士信, コノ書遺漏多, 立羽不角撰, 寛保九年自序, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 六四

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  • コノ書遺漏多
  • 立羽不角撰
  • 寛保九年自序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

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  • 六四

注記 (24)

  • 1199,747,59,2251言に公私ともに數多有之といふ、次に分限帳の面、當時見合郡違ひまたは村里變地等有
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