『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.78

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舍おの〳〵其名をくたしてこれをあらはし、みな著色あり、圖冠に谷七郷としるし、小, はらにまた神主大伴氏小別當大庭氏としるす、蓋この圖、刻本にあるところのものを、, 林郷・小坂郷・村岡郷・長尾郷・葉山郷・津村郷・矢部郷をあく、又鶴岡元來大藏山と, いひ、後の山を大臣山といふ、下の宮舊跡は由井の濱といふ事、また鶴岡二十五坊の事、, はすなはち八幡宮第一の華表をかきり、北は六本杉今宮をかきり、神社・舊跡・寺院坊, そのまゝ摸寫せしものとみへたり、, 江の島は鎌倉郡にあり、山を金龜山とよふ、この圖即この山に刻する所にして、頂より, 鶴岡八幡宮を中央とし、東きぬはり山琴ひき松にいたり、西七福神錢洗水にいたり、南, 賜ふ、今現在十二院有之よしをあく、又十二院總門のかたはら十二院の名をあく、かた, ふもとにいたるまて本宮上下の宮をはしめ、坊院・鐘樓・護摩堂・小宮・末社の華表, 白川院勅宣して二十五の菩薩を表し二十五院をたつ、そのゝち後小松院勅免して院號を, 江之島圖一鋪刻, 相州鎌倉郡之圖, 寫, 一舗, ヲアラハセル, 鶴岡八幡宮ヲ, 刻本ヲ摸寫ヤ, 舊跡寺院坊舍, 金龜山本宮ヨ, 金龜山ニ刻ス, リ坊院末社山, シモノト見ヿ, 中央トシ神社, 著色圖, 裾ノ茶店ニ至, ル迄悉ク圖ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 七八

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  • 一舗

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  • 鶴岡八幡宮ヲ
  • 刻本ヲ摸寫ヤ
  • 舊跡寺院坊舍
  • 金龜山本宮ヨ
  • 金龜山ニ刻ス
  • リ坊院末社山
  • シモノト見ヿ
  • 中央トシ神社
  • 著色圖
  • 裾ノ茶店ニ至
  • ル迄悉ク圖ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

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  • 七八

注記 (29)

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