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船橋神明由緒書一卷, 高天大神鎭座略記一卷, 神・高木神とあり、高木神とは高皇産靈神の事也と記せり、, 百方して神祇伯雅富に乞、神體及ひ證書を得、延享四年正一位高天大神社の額を掲く、, は、此社の山につゝき觀福寺とて眞言宗の寺あれは、夫より高野山の地主神天丹生明神, 古戰場の事を作りし九龍和尚の詩三首を載たり、, 牧野村石井氏なるもの祭神のしれさるを歎き、香取の社人に尋れとも知れす、嘉敦按に, 七社の中一二の宮を勸請せしと見えたりと云、然るに寺の舊記にも見えされは、石井氏, 嘉敦の按と的當せるによりて、即其本縁を記するを求むとなり、神名記の寫に天照皇太, 神といひて一社に祭る、何の時鎭座、何人の勸請といふ事もしれす、又祭神も傳はらす、, 東照宮初て被爲成給ふ事、意富比皇の神號, に仕ふ、下總國香取郡牧野村の産生神、天明神・高野明, 荒井嘉敦撰、嘉敦酒井忠丘, 卷首, 寫本, 一册, 越中, 寫本, 守, 一册, 荒井嘉敦撰, 編脩地誌備用典籍解題卷之十三, 二三四
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- 寫本
- 一册
- 越中
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- 荒井嘉敦撰
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十三
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- 二三四
注記 (23)
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