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筑波典故一卷, 筑波山名跡誌一卷, 神徳により、渡海恙なく凱旋まし〳〵たる報謝として、仲哀第一の姫宮を齋宮と定め給, 和名類聚抄・紀貫之古今集序、凡十二部也、, 釋亮盛撰、亮盛筑波山僧、號上生庵、安永二年癸巳の序あり、凡例を按るに、此山は南, ひしを濫觴とす、今は庶民の女これに代り御齋にたてりとなむ、この記上古以來傳はる, 並に異同、或は郡内の名嶽陰陽峯及ひ山中の異草珍木多き事、又山神に歴代位階授し事、, 齋宮の式をしるす、多くは神道家の説にして、深く信するにたるものなし、, 名氏を載せす、開卷古以國稱之、後以郡稱之、北以筑波山爲界、東與新治・河内等郡相, 錯、西與眞壁郡相錯、南至下總國界、鬼怒川爲限といひ、すへて古書を引て稱呼の名義, 凡二十餘條をしるし、最末に縁起一卷を附録す、その證據する所の書、舊事紀・續日本, 常陸國鹿島太神宮祭る所の神武甕槌命、第二御物忌は神功皇后三韓征伐のとき、鹿島の, 後紀・風土記・萬葉集抄・古今集抄・曰件録・萬葉集・延喜式・文徳實録・三代實録, 刻本, 一毋, 寫本, 册, 一冊, ル齋宮ノ式ヲ, 及郡内名嶽異, 筑波郡ノ名義, 名氏ヲ載セズ, 上古以來傳ハ, 草珍木等ノコ, トヲ記ス, 記ス, 亮盛撰, 安永二年序, 別紀第十(常陸), 二四九
割注
- 刻本
- 一毋
- 寫本
- 册
- 一冊
頭注
- ル齋宮ノ式ヲ
- 及郡内名嶽異
- 筑波郡ノ名義
- 名氏ヲ載セズ
- 上古以來傳ハ
- 草珍木等ノコ
- トヲ記ス
- 記ス
- 亮盛撰
- 安永二年序
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- 別紀第十(常陸)
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- 二四九
注記 (30)
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