『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.544

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たる所に、しるしの松とて古木あり、立よりて、, には竈門宮は、我伯母にておはします, 箱崎八幡宮延喜式神名帳に、那珂郡八幡大, の神宮寺也、やがて神主の所へいたりたいめす、先御神の事を尋るに、中は, の松の囘祿の時やけ侍しは、其跡に生出たる不思儀などを、物靜にいへる, 神功皇后、左は寶滿、皇后御妹也、右大菩薩におはしますよしいへり、しるし, 菩薩箱崎宮一座、大とあり、今は糟屋郡に屬す、祭る所の神は三座也、八幡大, もかたじけなし、, つゞきて、八幡宮は北面にむかひて立たり、戒定惠の三學の箱を、昔埋まれ, 神は右座におはします、中座は神功皇后、左座は玉依姫也、此社、上代は穗波, そのかみにをさめをきつる箱崎の松こそ千代のしるし也けれ, 郡大分村にあり、中世今の箱崎の宮に移し奉る、古記に曰、延喜廿一年辛巳, 然るに、, 六月二十一日、八幡大神の託宣に、吾穗波郡大分宮に移住の後、三惡あり、一, 〔筑前國續風土記〕, 〔九州道の記)出五日朝なぎの程に、筥崎にわたりてみるに、松原はる〴ぐ, たまふは、是を親みたまふ事、伯母の, 糟屋郡, 八幡大神、竈門山明神を、我伯母との, 十八, し也、其實は竈門山の神は玉依姫なれば、伯母にてはおはしまさず, 〓とと也、をんなをたうとびて、をばと稱する事は、我國のならは, ニ〓ス, 社殿ハ北, 今糟屋郡, 祭神三座, 面ス, 延長元年是歳, 五四四

割注

  • たまふは、是を親みたまふ事、伯母の
  • 糟屋郡
  • 八幡大神、竈門山明神を、我伯母との
  • 十八
  • し也、其實は竈門山の神は玉依姫なれば、伯母にてはおはしまさず
  • 〓とと也、をんなをたうとびて、をばと稱する事は、我國のならは

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  • ニ〓ス
  • 社殿ハ北
  • 今糟屋郡
  • 祭神三座
  • 面ス

  • 延長元年是歳

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  • 五四四

注記 (29)

  • 1162,649,64,1355たる所に、しるしの松とて古木あり、立よりて、
  • 355,653,61,1118には竈門宮は、我伯母にておはします
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