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飛州志九卷附録一卷, においてつとめて考索を極む、編修の體をしらすといへとも好書となすに足れり、, とより未成の書なれは、いまた論すへからす、しかるにその人救民の志深く、農桑の事, す、しかうして、この本はすなはち卷首數條を闕、, 名氏をあらはさす、上の長谷川忠崇飛州志四卷なるものと全く同本、其五卷以下倶に存, は元和二年女房奉書、一通は廣橋兼勝副翰、一通は速水安藝守書翰、右三通は千光寺よ, 佛經後書、神鏡後鑄銘等處々に散見す、案るに、是書子目の繁、檢閲に便ならさるはも, り御笏の木進上せし時の報書なり、その餘神社に存するところの棟札、鍔口銘、鐘銘、, 四郡神社をしるす、一宮水無神社の下、棟札の寫およひ縁起、別當千光寺に藏する古文, 第一卷, 書の寫四通をのす、一通は天正皇十八年令月吉曰金輪照□あて名快圓御房といふ、一通, 第二卷, 國法部・物産部, 土地部, 寫本, 十册, 同本ニテ五券, 以下モ倶ニ存, 飛州志四卷ト, ニ努メテ考索, 深ク農桑ノ事, 名氏ヲアラハ, 忠崇救民ノ志, 土地部, ヲ極ム, 國法部, サズ, 物産部, 別紀第十一(飛騨), 三二一
割注
- 寫本
- 十册
頭注
- 同本ニテ五券
- 以下モ倶ニ存
- 飛州志四卷ト
- ニ努メテ考索
- 深ク農桑ノ事
- 名氏ヲアラハ
- 忠崇救民ノ志
- 土地部
- ヲ極ム
- 國法部
- サズ
- 物産部
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- 別紀第十一(飛騨)
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- 三二一
注記 (30)
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