『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.321

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

飛州志九卷附録一卷, においてつとめて考索を極む、編修の體をしらすといへとも好書となすに足れり、, とより未成の書なれは、いまた論すへからす、しかるにその人救民の志深く、農桑の事, す、しかうして、この本はすなはち卷首數條を闕、, 名氏をあらはさす、上の長谷川忠崇飛州志四卷なるものと全く同本、其五卷以下倶に存, は元和二年女房奉書、一通は廣橋兼勝副翰、一通は速水安藝守書翰、右三通は千光寺よ, 佛經後書、神鏡後鑄銘等處々に散見す、案るに、是書子目の繁、檢閲に便ならさるはも, り御笏の木進上せし時の報書なり、その餘神社に存するところの棟札、鍔口銘、鐘銘、, 四郡神社をしるす、一宮水無神社の下、棟札の寫およひ縁起、別當千光寺に藏する古文, 第一卷, 書の寫四通をのす、一通は天正皇十八年令月吉曰金輪照□あて名快圓御房といふ、一通, 第二卷, 國法部・物産部, 土地部, 寫本, 十册, 同本ニテ五券, 以下モ倶ニ存, 飛州志四卷ト, ニ努メテ考索, 深ク農桑ノ事, 名氏ヲアラハ, 忠崇救民ノ志, 土地部, ヲ極ム, 國法部, サズ, 物産部, 別紀第十一(飛騨), 三二一

割注

  • 寫本
  • 十册

頭注

  • 同本ニテ五券
  • 以下モ倶ニ存
  • 飛州志四卷ト
  • ニ努メテ考索
  • 深ク農桑ノ事
  • 名氏ヲアラハ
  • 忠崇救民ノ志
  • 土地部
  • ヲ極ム
  • 國法部
  • サズ
  • 物産部

  • 別紀第十一(飛騨)

ノンブル

  • 三二一

注記 (30)

  • 1025,706,74,704飛州志九卷附録一卷
  • 1215,768,59,2090においてつとめて考索を極む、編修の體をしらすといへとも好書となすに足れり、
  • 1330,765,60,2237とより未成の書なれは、いまた論すへからす、しかるにその人救民の志深く、農桑の事
  • 750,766,56,1280す、しかうして、この本はすなはち卷首數條を闕、
  • 865,760,57,2242名氏をあらはさす、上の長谷川忠崇飛州志四卷なるものと全く同本、其五卷以下倶に存
  • 1674,768,58,2236は元和二年女房奉書、一通は廣橋兼勝副翰、一通は速水安藝守書翰、右三通は千光寺よ
  • 1441,764,60,2237佛經後書、神鏡後鑄銘等處々に散見す、案るに、是書子目の繁、檢閲に便ならさるはも
  • 1558,768,61,2196り御笏の木進上せし時の報書なり、その餘神社に存するところの棟札、鍔口銘、鐘銘、
  • 1902,765,61,2244四郡神社をしるす、一宮水無神社の下、棟札の寫およひ縁起、別當千光寺に藏する古文
  • 635,934,52,165第一卷
  • 1787,760,59,2241書の寫四通をのす、一通は天正皇十八年令月吉曰金輪照□あて名快圓御房といふ、一通
  • 405,935,54,168第二卷
  • 290,765,54,395國法部・物産部
  • 520,768,53,159土地部
  • 1018,1453,46,81寫本
  • 1068,1452,39,82十册
  • 735,374,39,259同本ニテ五券
  • 692,374,39,262以下モ倶ニ存
  • 779,374,39,256飛州志四卷ト
  • 1292,381,38,251ニ努メテ考索
  • 1336,372,39,258深ク農桑ノ事
  • 871,374,35,246名氏ヲアラハ
  • 1380,371,40,259忠崇救民ノ志
  • 524,378,40,122土地部
  • 1248,376,36,113ヲ極ム
  • 292,380,38,124國法部
  • 828,381,34,69サズ
  • 248,377,37,126物産部
  • 166,910,45,406別紀第十一(飛騨)
  • 168,2478,43,109三二一

類似アイテム