『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.405

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日光山年中行事一卷, 代、年々所務之衆徒中、以輪番五人宛相加、且納次第可配當之、勘定之時は五人之年行, 大猷院殿御堂御領配當日録、次は, 東照宮御領配當目録をのす、次は, 光・中禪寺御供の領米石數をしるせり、開卷, 賣買金子壹兩に付自五石下直之節は、雖爲定納、相談之上可令用捨、修理料之金子五人, 東照大權現年中行事に起る、正月より十二月まての事をしるし、次に, 一月まての行事領米石數を記せり、目録の終りことに定書をのす、その文にいふ、右目, 事兩別當并梶左兵衞佐目代立合、自御門跡相應之仁兩人出之相加へ可遂結解、若以來米, 同御堂年中御膳供料米石數、正月より十二月まてをしるし、次は年中行事、正月より十, 義・護摩修の事、毎月毎曰の行事、年中御供及ひ雜用、御本地堂佛供、新宮・瀧尾・寂, 某曰の行事をしるし、料米の石數並に金高、御門跡學頭およひ衆徒の人數、讀誦・論, 大猷院殿御領配當目録并年中の行事をしるせし書也、正月より十二月にいたるまて毎月, 東照大權現, 寫本, 册, 曰光山ノ年中, 領配當目録及, 行事ヲ記ス, 家康家光廟御, 別紀第十二(下野), 四〇五

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  • 寫本

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  • 曰光山ノ年中
  • 領配當目録及
  • 行事ヲ記ス
  • 家康家光廟御

  • 別紀第十二(下野)

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  • 四〇五

注記 (22)

  • 1850,702,74,698日光山年中行事一卷
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