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日光記一卷, 三社和光權現の本地佛・開基の僧名を記すにはしまり、, 樂院・龍光院預等の領及曰光御扶持人町人の名氏を記し、次に番所、町番所の所在、御, 仕・神人・神樂男・八乙女・鑄・承仕・御馬別當・御掃除頭・御醫師・衆徒、諸坊・大, んか淵・裏見の瀧・霧降瀧を記す、次に御目付代の命を蒙り、七月十九日江戸發足まて, 新宮・瀧尾本宮・中禪寺・寂光・慈眼堂・天狗堂・御假殿・御〓所・小玉明神・かんま, の覺書を附せり、, 名氏をあらはさす、卷末卯七月五曰より十九日まての覺書を見るに、桑山伊兵衞貞享四, 宮御掃除・御堂御掃除の事、次に東西町家敷・町數之覺、山川、橋梁、御宮・御堂, 年行事兩別當并梶左兵衞佐目代相對付之、納直於御藏、不修理而不叶破損之所は御門跡, 差圖を以可申付之、此定不可怠慢、或は私曲或は違背之族は以衆議相屆け、御門跡可令, 東照宮御神領御宮別當をはしめ諸別當領定番・目代・御殿番・火之番・社家・樂人・宮, 年御目付代として曰光にいたる時の書なり、神護慶雲年中、曰光山萬願寺・照長壽院, 離山者也、承應二年癸巳十二月廿曰とありて、執政四人姓名位階をしるせり、, 寫本, 一〓, 貞享四年桑山, トシテ日光ニ, 名氏ヲアラハ, 至ル時ノ書, 伊兵衞目付代, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十五, 四〇六
割注
- 寫本
- 一〓
頭注
- 貞享四年桑山
- トシテ日光ニ
- 名氏ヲアラハ
- 至ル時ノ書
- 伊兵衞目付代
- サズ
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十五
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- 四〇六
注記 (24)
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