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日光山堂社建立舊記二卷, せり、抑曰光山は人皇四十八代稱徳天皇の御宇、勝道上人開基にして、弘法大師・慈魯, 等、大〓前の本におなしくして順路次第を專らにしるせり、又おのつから一書たり、, 山入口の町より三宮・一宮・中禪寺等の道筋、同歸路、其餘諸方えの道法、名物、附録, 日光山道志留遍一卷, にまた日光より諸方えの道程、およひ曰光山の名物並に曰光山坊舍の軒數等を巨細に記, を歴擧し、堂社はその所在の地名、方位の配當、建立開基の年月等をはしめ、その故, 事來由を委細に擧記す、名所舊跡またその所在方位およひ其稱呼因て來る所等を記せ, 大師諸堂社を建、慈眼大師中興開山のよし自序に記せり、, 又鷹橋義武撰、畫は菊岡沾涼圖する所、享保十三年刻す、卷首、日光山草創、次に曰光, 撰者詳ならす、すへて曰光山にあらゆる寺院・末社・小堂・攝社の名、古蹟名勝等の名, り、, 一名曰光山名跡誌, 上卷, 刻本, 一册, 寫本, 一册, 鷹橋義武撰, 日光山ノ故事, 擧記ス, 撰者詳ナラズ, 來由ヲ委細ニ, 享保十三年刻, 菊岡沾涼書, 編脩地誌備用典籍解題卷之十五, 四一〇
割注
- 刻本
- 一册
- 寫本
頭注
- 鷹橋義武撰
- 日光山ノ故事
- 擧記ス
- 撰者詳ナラズ
- 來由ヲ委細ニ
- 享保十三年刻
- 菊岡沾涼書
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十五
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- 四一〇
注記 (27)
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