『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.457

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百八代後陽成院文祿元年壬辰に起り、百十代明正院寛永十五年戊寅に終る、, 上卷, 下卷, に胎鳳留といへる圖をのす、然れともその來由をしるさす、, 野國小山驛天翁寺所藏の古兜およひ小山下野守高朝所持軍扇の圖を載す、次にまた大和, 兜・釵・輿・椀・磁器・刀掛・笈・經櫃・燈臺・鐵鍔等の古器圖をあらはし、寺院の什, 物所々土中よりいつるよし、或は農家所藏古人所持のよしを圖傍にしるせり、その内下, 國法隆寺の什物太子御守刀七曜の御劔およひ牙尺といへるものゝ圖あり、また卷の最尾, 奧州古器圖一卷, 村名及ひ寸尺を記して古碑十有一片を載せ、夫より鐘銘・古鏃・古磬・鐵燈・洪鐘, 同十六年己卯享保二十年乙卯に終る、, 撰者詳ならす、始に奥州所々にある所の古〓古墳の圖をあらはし、傍にその所在の郡名, 後人必能改之、末代ノ要集ト希乎といふ、, 寫本, 一册, 碑古墳古器ノ, 奥州所在ノ古, 撰者詳ナラズ, 圖等ヲ載ス, 別紀第十三(陸奥), 四五七

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  • 寫本
  • 一册

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  • 碑古墳古器ノ
  • 奥州所在ノ古
  • 撰者詳ナラズ
  • 圖等ヲ載ス

  • 別紀第十三(陸奥)

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  • 四五七

注記 (21)

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