『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.200

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載る會津領沿革の事を辨し、若松城主の歴代を記して保科氏にいたる、寛永二十年、正, 之、會津・耶麻・大沼・河沼・安積五郡、越後國蒲原郡にて二十三萬石を賜ふ、この時, 産・方言・釋門を附載せり、, 後正容か時に岩瀬を除き、越後魚沼郡を加へられ、相續て今にいたるとしるせり、次に, 萬葉・夫木・俊頼家集に出る會津の歌をのす、次に郡數・郷數・莊數・組數・町數・村, 別に命ありて會津・大沼・岩瀬三郡、下野國鹽屋郡の中の地を以て封内に屬せらる、, 數・戸數・驛數・社數・寺數・口留番所數・船番所數・高山・大川・廣野・松林・十, 谷村儀左衞門所藏新田義貞軍扇におはる、次に家士古文書四十一通、西郷頼母所藏, 古器圖凡十一品、家士加須屋左近所藏先祖助右衞門鎗にはしまり、魚沼郡小千谷組小千, むかしは一圓に會津郡にして、後分て四郡となるといへるより、國史・雜史・記録等に, 總論、卷首、會津とは、會津・耶麻・大沼・河沼四郡の總稱にて、陸奧國の西南陽より、, 第二卷, 〓照宮保科彈正忠え賜りし御状より、原田又助所藏松張八之丞雲州架塚にて手柄の始末, 第一卷, 自第一卷至第十卷提要之部, 古器圖, 家士古文書, 總論, 編脩地誌備用典籍解題, 二〇〇

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  • 古器圖
  • 家士古文書
  • 總論

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二〇〇

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  • 1318,706,59,2252載る會津領沿革の事を辨し、若松城主の歴代を記して保科氏にいたる、寛永二十年、正
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