『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.55

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山、頸城郡・刈羽郡・魚沼郡・古志郡・蒲原郡・磐船郡を序列す、次に川、頸城郡・三, 越後名寄三十一卷, 新續古今集順徳帝御製及平常顯か詠歌を載、, に、予彌彦之麓寓居寺泊浦、北陸驛路而遠近之旅宿、無貴賤會談之、尋問品類、而僅收, 中に鳥屋野といふ里あり、云傳に、承久三年順徳帝佐渡國え遷御ならせ給ひしとき寺泊, いつれの書を尋見ても未勘の部に入て、歌枕の所有をしらす、しかるに蒲原郡金津庄の, 浦より渡御有しに、海上にて風濤御船を吹かへしこの當に着御ありて、鳥屋野に皇居な, らせ給ひし御址なりとて北山と稱する岳山あり、里俗に御天皇山と號し尊ひ侍るとて、, 國郡并郷・庄・保、次に天象、次に名所、伊夜日子神より鳥屋野におはる六所、鳥屋野, 丸山元純撰、元純字良陳、越後人、寶暦六年丙子自序及ひ男兼術後序あり、自序を按る, 島郡・魚沼郡・蒲原郡・磐船郡, 録其端末也と、, 第二卷, 第一卷, 寫本, 八册, 及子兼術後序, 寶暦六年自序, 國郡郷庄保, 丸山元純撰, 天象, 名所, 別紀第十四(越後), 五五, 山川

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  • 寫本
  • 八册

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  • 及子兼術後序
  • 寶暦六年自序
  • 國郡郷庄保
  • 丸山元純撰
  • 天象
  • 名所

  • 別紀第十四(越後)

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  • 五五
  • 山川

注記 (25)

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