『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.223

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

備前名所細志集三卷, 片岡八郎經春に與ふる書翰を載たり、, 至るまての事をしるす、又銘金山金山寺の下、當國四十八箇寺の事およひ金山寺の什寶, 備前八景、備前國中觀音順禮札所、總て一國にあつかるものをしるす、次に備前國圖、, 上道郡・御野郡、御野郡の下、岡山城慶長以後より正徳四年松平繼政, 吉備、前中後三國に分れたる説より、一國の高およひ郡名古今相違ある事、驛路の事、, 家像讚、其文を載、大永四年僧宗成書する所といふ、又片岡村名主某藏する源義經より, あらはさす、寶永六年己丑太亮軒自序あるのみ、, 諸國の鍛冶、月を定めて上洛し、御番を勤めしを云、邑久郡の下、江岸寺にある浮田能, 和氣郡土産の下、番鍛冶の名およひ奉行の名をしるす、番鍛冶とは後鳥羽院の御宇, 舊題して和氣絹といふ、和氣は備前國の郡名、絹はその佳なる所のもの、撰人の名氏を, 八景圖、次に和氣郡・盤梨郡・邑久郡、古城・舊蹟・人物・神社・佛閣・土産をしるす、, 上卷, 中卷, 嗣封の時に, 池田, 寫本, 三册, 氏, トヲ記シ各郡, 寶永六年太亮, 軒自序, ノ記事ヲシル, 一國ニ關ルコ, アラハサズ, 撰人ノ名氏ヲ, 舊題和氣絹, 番鍛冶, 岡山城主歴代, 金山寺, 別紀第十六(備前), 二二三

割注

  • 池田
  • 寫本
  • 三册

頭注

  • トヲ記シ各郡
  • 寶永六年太亮
  • 軒自序
  • ノ記事ヲシル
  • 一國ニ關ルコ
  • アラハサズ
  • 撰人ノ名氏ヲ
  • 舊題和氣絹
  • 番鍛冶
  • 岡山城主歴代
  • 金山寺

  • 別紀第十六(備前)

ノンブル

  • 二二三

注記 (32)

  • 1858,663,74,707備前名所細志集三卷
  • 660,721,55,939片岡八郎經春に與ふる書翰を載たり、
  • 306,719,58,2254至るまての事をしるす、又銘金山金山寺の下、當國四十八箇寺の事およひ金山寺の什寶
  • 1232,723,57,2210備前八景、備前國中觀音順禮札所、總て一國にあつかるものをしるす、次に備前國圖、
  • 420,725,61,1840上道郡・御野郡、御野郡の下、岡山城慶長以後より正徳四年松平繼政
  • 1346,721,58,2213吉備、前中後三國に分れたる説より、一國の高およひ郡名古今相違ある事、驛路の事、
  • 773,722,58,2249家像讚、其文を載、大永四年僧宗成書する所といふ、又片岡村名主某藏する源義經より
  • 1582,725,55,1228あらはさす、寶永六年己丑太亮軒自序あるのみ、
  • 888,720,58,2257諸國の鍛冶、月を定めて上洛し、御番を勤めしを云、邑久郡の下、江岸寺にある浮田能
  • 1003,725,58,2262和氣郡土産の下、番鍛冶の名およひ奉行の名をしるす、番鍛冶とは後鳥羽院の御宇
  • 1697,721,55,2249舊題して和氣絹といふ、和氣は備前國の郡名、絹はその佳なる所のもの、撰人の名氏を
  • 1115,725,58,2264八景圖、次に和氣郡・盤梨郡・邑久郡、古城・舊蹟・人物・神社・佛閣・土産をしるす、
  • 1462,899,53,107上卷
  • 540,897,51,107中卷
  • 422,2665,52,302嗣封の時に
  • 452,2577,43,79池田
  • 1853,1414,42,83寫本
  • 1899,1421,40,78三册
  • 409,2577,40,34
  • 1257,337,40,255トヲ記シ各郡
  • 1611,332,41,260寶永六年太亮
  • 1569,333,36,124軒自序
  • 1212,338,37,249ノ記事ヲシル
  • 1299,348,40,238一國ニ關ルコ
  • 1670,337,37,205アラハサズ
  • 1713,332,38,253撰人ノ名氏ヲ
  • 1767,333,40,213舊題和氣絹
  • 1012,333,39,128番鍛冶
  • 423,334,40,259岡山城主歴代
  • 313,333,37,126金山寺
  • 183,841,46,409別紀第十六(備前)
  • 186,2445,42,118二二三

類似アイテム