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辰の暮春におよひ、山野河海の産物を採り、品〓を多識に正し、名區古跡をさぐり、來, の風土記は、事簡にして、且茅魚の災にかゝる、神祇は延喜式にのとられ、産物は令に, 播磨志草十八卷, 明なるを記して、後人の改たる事實ならひに置鹽六花亭夜話、後藤亦兵衞説、御前九郎, 人の部、當國鍛冶の部をわかつ、子目蕪雜、一書の疵瑕といふへし、, 周平父撰、平父姫路醫、寛政十二年庚申の自序に、予少壯より採藥を好て常に赭鞭をか, 長壽の引甲冑記、次に人物門・土産門・風俗門、人物門の下、僧の部、儒の部、醫の部、, る、こゝに天明癸卯のとし、君命を奉りて國中を經歴すること、中夏よりはしめて翌甲, 由を里人にたつね、あまねく筆記して三卷とし、品物とともにこれを獻す、けたし古人, 武の部、華藝の部、和哥の部、誹士・畫工・〓士・蹴鞠・茶士・碁・散樂太夫部、孝行, 見えたれとも、星霜千年を經て絶たるもあり、土人より後の物も變し、ちかきころにも, 附録、郡内にもれたるを拾ひあつめ録するなり、また名所舊跡等古歌ありて、其所不分, 赤穂郡、卷首、郡の名義、赤穗地形、若狹野村淺野氏, 第十六卷, 寫本, 十八册, 周平父撰, 海ノ産物ヲ採, リ名區古蹟ヲ, 天明年中君命, 經歴シ山野河, 探リ筆記シテ, ニヨリ國中ヲ, 寛政十二年自, 獻上ス, 附録, 赤穗郡, 序, 編脩地誌備用典籍解題卷之十九, 一八二
割注
- 寫本
- 十八册
頭注
- 周平父撰
- 海ノ産物ヲ採
- リ名區古蹟ヲ
- 天明年中君命
- 經歴シ山野河
- 探リ筆記シテ
- ニヨリ國中ヲ
- 寛政十二年自
- 獻上ス
- 附録
- 赤穗郡
- 序
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十九
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- 一八二
注記 (30)
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