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八幡宇佐宮繋系一三一卷, 仲津郡は蓑島浦の城跡におこり、中村鳥越山の〓上城に止る、合せて四郡をのせたり、, 撰者詳ならす、卷尾に、筆者猪飼正〓, 於對州金石客舍寫之と記せるのみ、國中の古城のみを集録して其來由所在を記し、つま, 繋諸年於月於曰、因題曰繋三と、卷首宇佐八幡宮細見圖あり、この書に載るところ、見, 道・香月兵庫介え書翰の寫を載す、又東友枝村叶松城跡の下にも鎭兼より内尾藤太郎え, また郡をわかつて城跡〓上城等をのす、田川郡は香春岳下香春の城跡におこり、上伊田, の書翰の文をのせたり、, ひらかならさるものはそのよしを書す、開卷は苅田松山城に起り、馬か嶽・鬼か城・障, 子か岳・岩石城・戸城岳・長野城・高鳥居・門司城等を録し、其餘城跡二十箇所をあけ、, 村茶臼山の〓上城に止る、京都郡は苅田村村山城跡に起り、熊村尾倉山の〓上城に止る、, 上野村觀音寺城跡の下、秋月種實より世良田備後入道えの書翰、及元種より別府一岸入, 釋淨圓撰、寛政辛亥豐後佐伯大日寺に刻するところ、淨圓自序に、以八幡大神利物之跡, 丁史者は圈を幟とし、不見于史而正者〓を幟とし、史不載見于他書者〓を幟とし、唯於, か文化八年辛未夏四月二十二日, 〓太郎と稱す、小倉の, 一册, 藩猪飼叔藏の子なり、, 刻本, 正穀寫, 國中ノ古城ヲ, 文化八年猪飼, 寺ニ刻ス, 淨圓撰及自序, 所在ヲ記ス, 寛政三年大曰, 集録シテ由來, 撰者詳ナラズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 三六
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- 〓太郎と稱す、小倉の
- 一册
- 藩猪飼叔藏の子なり、
- 刻本
頭注
- 正穀寫
- 國中ノ古城ヲ
- 文化八年猪飼
- 寺ニ刻ス
- 淨圓撰及自序
- 所在ヲ記ス
- 寛政三年大曰
- 集録シテ由來
- 撰者詳ナラズ
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
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- 三六
注記 (30)
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