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シ竈松島紀行一卷, 戸・富岡・熊川・新山・原町・鹿島・中村・駒ケ峯・新地・坂本・山下・亘・岩沼・増, の君に從ひ甲州より和州郡山にうつりし紀行なり、次に東歸紀行、可全十八歳と書す、, に京遊志追加、高尾の紀・八幡山の記・深草の記・嵐山の記を載、みなその和歌およひ, 俳諧の發句を附、又甲寅の自跋、その和歌二首を載たり、其一首は尾張宗春卿へ奉りし, の渡りを越て、四ツ倉にいたるといふより筆をおこし、それより久之濱・廣野・木, 井氏文圭撰、文圭は浪華の人、由ありて陸奧に寓居せし時、鹽竈ならひに松島の浮千鳥, 是即ち郡山より江戸に歸る時、木曾路を經たる紀也、次に京遊志上篇、可全廿五歳と書, 遊覽せし紀行なり、享保甲寅同國の友高矩なるものゝ序あり、卷首享保十八丑の仲夏、, 松島わたらひせんと、いさや相馬明見の野馬追を序に、五月末の五日平, 和紀行、自序を按るに、可全本氏瀬戸、はしめ父恭隆と同しく甲斐侍從, す、享保壬子氏房に隨ひ、二條御城に赴く紀なり、次に京遊志下篇、東山初遊の紀、次, 出立、鎌田, 時の歌なり、, に仕へ、戸, 氏房〓〓に仕ふ、この時、氏房より拜崎氏を賜ふといふ、甲和、すなはち享保甲辰そ, 城下, 岩城の, 寫本, 一册, 柳澤, 氏, 京遊志, 浮千島遊覽ノ, 高矩序, 東歸紀行, 竈並ニ松島ノ, 享保十八年鹽, 紀行, 京遊志追加, 井文圭撰, 甲和紀行, 遊紀第二, 二四一
割注
- 城下
- 岩城の
- 寫本
- 一册
- 柳澤
- 氏
頭注
- 京遊志
- 浮千島遊覽ノ
- 高矩序
- 東歸紀行
- 竈並ニ松島ノ
- 享保十八年鹽
- 紀行
- 京遊志追加
- 井文圭撰
- 甲和紀行
柱
- 遊紀第二
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- 二四一
注記 (34)
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