Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
にて、平家物語の事ありしに、平氏鳥の羽音に驚てにけ去しは富士沼の事にての、今の, 善徳寺は其所、齋藤別當か東國に兵多き事をかたりしによりて、平家の兵とも臆病神の, 十二所を掲け、典故事實を略記し、自著す、詩もしくは和歌を其下に附す、蛭小島・大, 飛騨守藤原氏郷の道の記となん、不慮の幸に仍て是をうつす也とて、遠守なるものゝ詠, る事ありて、木曾路を經し時詠したる和歌を編り、前關白おほいまうちきみ入唐したま, に朝鮮をとるにあらすして、朱明を併呑するをみるへし、右紀行はは奧州會津の主蒲生, 島の如き歴る所にあらすといへとも、因に是をしるせり、富士沼の下にし、相國の御前, ひ侍らんとものし給ふに、日の本の武士のこりなく御供しはへるといふ、秀吉の是擧實, 羅山林子撰、林子元和二年丙子をもて江戸より京師に往く事あり、その歴る所の地名五, 内辰紀行一卷, 蒲生氏郷撰、氏郷飛騨守に任す、奧州會津城主、是紀天正二十年氏郷會津より京にのほ, 氏郷紀行一卷, せる和歌一首を載、, 寫本, 刻本, 一册, 一册, 天正二十年會, 林羅山撰, 元和二年江戸, ヨリ京都ニ往, 蒲生氏郷撰, 津ヨリ京へ上, ク事ヲ著ス, ル紀行, 遊紀第一, 一六五
割注
- 寫本
- 刻本
- 一册
頭注
- 天正二十年會
- 林羅山撰
- 元和二年江戸
- ヨリ京都ニ往
- 蒲生氏郷撰
- 津ヨリ京へ上
- ク事ヲ著ス
- ル紀行
柱
- 遊紀第一
ノンブル
- 一六五
注記 (27)
- 381,725,80,2237にて、平家物語の事ありしに、平氏鳥の羽音に驚てにけ去しは富士沼の事にての、今の
- 265,717,83,2245善徳寺は其所、齋藤別當か東國に兵多き事をかたりしによりて、平家の兵とも臆病神の
- 613,713,81,2252十二所を掲け、典故事實を略記し、自著す、詩もしくは和歌を其下に附す、蛭小島・大
- 1194,710,82,2250飛騨守藤原氏郷の道の記となん、不慮の幸に仍て是をうつす也とて、遠守なるものゝ詠
- 1539,706,76,2247る事ありて、木曾路を經し時詠したる和歌を編り、前關白おほいまうちきみ入唐したま
- 1307,715,81,2240に朝鮮をとるにあらすして、朱明を併呑するをみるへし、右紀行はは奧州會津の主蒲生
- 497,712,81,2261島の如き歴る所にあらすといへとも、因に是をしるせり、富士沼の下にし、相國の御前
- 1424,711,82,2249ひ侍らんとものし給ふに、日の本の武士のこりなく御供しはへるといふ、秀吉の是擧實
- 726,710,80,2249羅山林子撰、林子元和二年丙子をもて江戸より京師に往く事あり、その歴る所の地名五
- 894,659,71,467内辰紀行一卷
- 1651,697,79,2253蒲生氏郷撰、氏郷飛騨守に任す、奧州會津城主、是紀天正二十年氏郷會津より京にのほ
- 1815,646,75,470氏郷紀行一卷
- 1080,715,58,473せる和歌一首を載、
- 1813,1164,44,80寫本
- 889,1173,41,84刻本
- 1858,1177,41,69一册
- 939,1187,38,69一册
- 1640,315,43,261天正二十年會
- 762,323,39,172林羅山撰
- 718,328,40,257元和二年江戸
- 674,334,39,253ヨリ京都ニ往
- 1685,313,41,217蒲生氏郷撰
- 1597,315,41,259津ヨリ京へ上
- 627,334,41,203ク事ヲ著ス
- 1553,320,36,124ル紀行
- 144,843,40,200遊紀第一
- 164,2455,42,108一六五







