『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.502

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て、據るにたるものなし、, 山形城記并舊蹟記一卷, し事をしるす、次に御城内靈石之由來と題し、商人某亡妻の事をのす、甚怪誕に渉る、, とあり、此事未考といふ、次に城主、鳥居左京亮忠政・保科肥後守正之・松平下總守忠, 明・奧平太膳亮昌能・堀田下總守正仲・松平和泉守乘佑・堀田相摸守正亮等か國替あり, 早世し、源五郎義俊は父祖の遺跡を領しけるに、元和八年所領沒收、其子孫江州にて領, 知をたまふ事、慶長元和記・庄内物語を引、又寶永一統武鑑に最上刑部七千石羽州最上, 次に吉次か宮境内池魚の事、次に千年山萬松寺の由來、次に炭燒藤太か事、次に大沼山, 撰人を詳にせす、卷末に勝沼武右衞門と記す、卷首、山形城傳記、最上氏の家系をしる, 國正寺六十六國の島、次にすいしやう山、次に立石寺の事を載、多く齊東野人の語にし, 米澤事蹟考一卷, 居住し、相續八代出羽守義光にいたる、續太平記〓首編年を引、又義光の子源五郎家範, 延文元年丙申將軍尊氏より出羽の國司に任せられ、山形に, し、斯波修理太夫兼頼, 足利高, 經弟, 寫本, 寫本, 一册, 册, 一册, 卷末ニ勝沼武, 最上氏家系, 右衞門ト記ス, 山形城傳記, 撰人ヲ詳ニセ, ズ, 城, 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 五○二

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  • 足利高
  • 經弟
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  • 一册

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  • 卷末ニ勝沼武
  • 最上氏家系
  • 右衞門ト記ス
  • 山形城傳記
  • 撰人ヲ詳ニセ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十六

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  • 五○二

注記 (30)

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