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玄蕃、片岡に片岡新助、箸尾に箸尾宮内少輔、今井村は兵部といへる一向宗の僧取立た, 御當代にいたりて松平下總守か居住せしことに終る、次に大和國士と題して其人々先祖, 郡山城主筒井順慶を始、寛永十六年己卯城主松平下總守姫路へ得替の事實まてを記し、, る新地なるよし、多武峰は淡海公廟所ある事、楢原には楢原といへる人住居するをもて, して移住せし始末を記し、その後關原大坂等の役にしは〳〵變革ありしさまをのせ、, 名付しといふ、郡山には小田切、小泉には小泉、宇田郡は秋山住居する由、皆其人のあ, すへて郡山の事を主として編集せり、撰者年歴詳ならすといへとも、大抵寛永の後程遠, ならひに由緒其人となりを記し、順慶・久秀をはしめ十市には十市常陸助、高取に遠知, からぬ頃の記なるへし、開卷順慶筒井に城郭を築きて居城せし事に起り、順慶松永久秀, 備へかたし、おもふに、此書據ところ林宗甫か舊跡幽考に出る事半に過たり、, 大和記一卷, を沒倒し、國中を隨て大和の族首となり、秀吉の命によりて郡山城郭を築き、筒井を廢, らましを略記せり、, 卷、しからは、此編廣大和名勝志に本つくといへとも、其書もとより未定にして藍本に, 寫本, 一册, 山ノ記, 忠明マデノ郡, 撰者年歴詳ナ, 順慶ヨリ松平, 跡幽考ヲ參考, 郡山城主筒井, ニ基キ和州舊, 寛永ノ後程遠, カラヌ頃ノモ, ノナルベシ, 廣大和名勝志, ラズ, ス, 別紀第二(大和), 一三九
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 山ノ記
- 忠明マデノ郡
- 撰者年歴詳ナ
- 順慶ヨリ松平
- 跡幽考ヲ參考
- 郡山城主筒井
- ニ基キ和州舊
- 寛永ノ後程遠
- カラヌ頃ノモ
- ノナルベシ
- 廣大和名勝志
- ラズ
- ス
柱
- 別紀第二(大和)
ノンブル
- 一三九
注記 (31)
- 664,715,76,2245玄蕃、片岡に片岡新助、箸尾に箸尾宮内少輔、今井村は兵部といへる一向宗の僧取立た
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