『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.24

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何町といふ事をあけたり、, 小濱領之圖一鋪寫, せしめ、圖際に一國の〓石高、内三郡各自の石高をしるし、間々某地小濱をさる事何甲, のはしめに方位形勢の略をしるし、次に當時の名家吟詠する所の七絶二章、和歌一首を, 一望如縮地の十字を草書す、是卓堂といへるものゝ筆なるよし、次に八景に及ふ、各景, 島興湖水沼池の名、各圖畫をまふけその中に小書す、又往還の街道は墨線をもつて辨別, は近江界大杉にいたり、北は木比田菅谷に至る、すへて神社佛宇の名、郡郷村落の名、, 遠敷郡小濱は酒井侯の所領にして、此圖東は奥麻生にいたり、西は丹後堺にいたり、南, 録之、且請于園頭羽林君書大意、題其端使素海翁淨書、詩歌風翠卒子摸寫景物、開卷則若, 仲か跋にいふ、若州雲濱八景之詩歌、應桑村氏之需、〓紳諸士緇素騒客之吟詠、謹以輯, 載す、次に景物を摸寫して人をして想像せしむ、又別に八景七絶二章、和歌一首を附録, す、各景和歌は梅月堂宣阿、詩は宇都宮由的、一章は又當時名家の題する所、東菴岡原, 州之勝景可坐見之、所謂一望如縮地眞可矣と、, 岡原仲跋, 勢詩歌等ヲ載, 八景ノ方位形, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 二四

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  • 岡原仲跋
  • 勢詩歌等ヲ載
  • 八景ノ方位形

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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  • 二四

注記 (19)

  • 292,719,55,647何町といふ事をあけたり、
  • 917,661,79,627小濱領之圖一鋪寫
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