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淡路常盤草八卷, 諸神領使・博士・鑿師・軍團・配流淡路人等を記す、次に雜署、日本紀以下の諸書より, 仲野安雄撰、安雄淡路三原郡人、享保某年の自序およひ十五年の自跋あり、卷首淡路國, 集およひ歴代撰集に載る和歌及詩を抄録す、次に田租・御贄・貢物・驛路・郡國官司, 全圖をのす、凡例を案るに、古昔所分郷邑]淆亂不可考知焉、故今不識別之、廣田郷及加, 淡路國の原始吾恥と書する事、風俗異稱, の下、船越七代系圖及定氏射大蛇二矢ノ圖をあらはす、, 寺院篇巡禮部・靈佛篇・古跡篇・人品篇、巡禮部、淡路國觀音三十三巡禮所、篇首に小, 序をのす、第一津名郡干光寺より同郡觀音寺におはる、靈佛篇、津田邑安覺寺藥師より, 茂郷内數村並上下堺村等雖今隷三原郡、擬古昔之割分而入之津名郡と、, 三野郡野口邑善光三尊におはる凡二十二所、古跡篇、三原郡日向寺より松龜〓, 第一卷, 淡路島と稱する事、曰本紀・萬葉, 第四卷, より釋聖岳におはる凡十五人、船越定氏, におはる凡十六所、人品篇、凡河内躬恒, 載たるを記, 彼邦の書にヽ, 四册, 寫本, に任, 郡名を, 淡路掾, 記さす、, 及同十五年自, 仲野安雄撰, 享保某年自序, 淡路國全圖, 靈佛篇, 寺院篇, 古跡篇, 人品篇, 跋, 名義, 別紀第十七(淡路), 三〇七
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- 載たるを記
- 彼邦の書にヽ
- 四册
- 寫本
- に任
- 郡名を
- 淡路掾
- 記さす、
頭注
- 及同十五年自
- 仲野安雄撰
- 享保某年自序
- 淡路國全圖
- 靈佛篇
- 寺院篇
- 古跡篇
- 人品篇
- 跋
- 名義
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- 別紀第十七(淡路)
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- 三〇七
注記 (36)
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