『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.58

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諸方切支丹御改流罪之事におこり、諸國大小名より長崎え附人被召置事, 雜話をしるすにはしめ、唐人屋鋪ならひに役屋鋪なとの間口軒數等をしるすにおはる、, 七日乘船、奉行河野權右衞門在勤之節宿割付をしるすにおはる、, 小瀬戸遠見番所の事をしるすにはしめ、海陸巡見之上使寛文七年未七月十二日著、同十, 第三卷, 長崎は本朝廣邑三十箇所の一にして、又五都中の隨一なる事を論するにおこり、御奉書, 田邊茂啓撰、茂啓字功山、稱八右衞門、長崎人、寶暦四年中山某序、庚辰茂啓自序及假名, 序、同年〓元袞序あり、自序に云、先是寶暦甲戌秋菅沼公在鎭、逼將原稿而上之、何圖, 辱榮奬揚、則曰一郡一縣不得無記氣、而況崎者華蠻之通津、係國家之大體、豈可無記載, 乎、至今尚無全録、固闕欠哉、今汝所録輯可謂義擧矣、甚稱其篤志、惜大其之未全早、, 長崎實録十六卷, 之寫をのするに終れり、, 第五卷, 第四卷, 寫本, 十六册, 寶暦十年自序, 寶暦四年中山, 元袞序, 田邊茂啓撰, 某序, 及假名序及婪, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 五八

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  • 寫本
  • 十六册

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  • 寶暦十年自序
  • 寶暦四年中山
  • 元袞序
  • 田邊茂啓撰
  • 某序
  • 及假名序及婪

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 五八

注記 (24)

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