『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.81

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奇遊談三卷, 在、たとへは鳩杖建仁寺町通五條上ル西側に在といふかことし、次に言語、江戸とかは, 次に賣藥、次に器物、次に京に稀なるもの、次に一物異稱、たとへは笠籠は合羽箱の事, に島原之圖、次に島原之事、次に餘國の妓場ある所の地名其あらましを附す、次に芝居、, りたる言をしるす、次に愈快之事、たとへは賀茂川納涼の如し、次に不潔之事、是は江, 戸にてせぬ事の京にてなす汚しき事をあく、次に雜之部、もろ〳〵の雜事をしるす、次, といふか如し、次に名産、次に物色所在、たとへは袋師龜屋町西側といふ、次に器物所, 上は公家より下乞士に至るまての有樣をしるす、次に稱號、市井のつねに稱呼する所を, 次に角触、次に三井寺古鐘圖を載、辛崎松・山王祭の事をも卷末にしるす、是書鄙俚猥, しるす、次に年中佳節に、市井にてもてあつかふ書をしるす、次に市井雜事、次に飮食、, 川口好和撰、好和稱三郎、蓋京師人、寛政十一年信美か序あり、, す、京都年中行事・神佛參詣日次、次に加茂競馬・八幡祭をはしめ社閣の事、次に風俗、, 褻云へからすといへとも、京師の事實においては盡く廢すへからす、, 第一卷, 別紀第一(山城), 四册, 刻本, 器物所在等一, イタルマデ京, 川口好和撰, 師ノ事實ヲ詳, 美序, 市井雜事方言, 寛政十一年信, 年中行事風俗, 述ス, 別紀第一(山城), 八一

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  • 四册
  • 刻本

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  • 器物所在等一
  • イタルマデ京
  • 川口好和撰
  • 師ノ事實ヲ詳
  • 美序
  • 市井雜事方言
  • 寛政十一年信
  • 年中行事風俗
  • 述ス

  • 別紀第一(山城)

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  • 八一

注記 (28)

  • 601,639,74,396奇遊談三卷
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