『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.154

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蒲原を出しより鎌倉に著しまてをしるす、, 貞應二年白河菴を出しより、駿河蒲原の宿にとまりしまてをしるす、, 長明海道記二卷, し事顯然たり、且この記、文章の間、風調のかはりたるさま他人の作たる疑なし、又卷, 末に、北海道記始而一覽之時、則命書生加校合、求得他本可改而已、慶長三年季秋中澣, すへて地理をしるすもの却てすくなし、佛教を論し、無常を説く事十か九に居、○按る, 相傳ふ鴨長明撰と、長明下鴨河合宮の氏人、和歌を好む、後世を遁れ、大原山に住し、, り、然らは十二年のち也、方丈記に、建暦二年醍醐曰野山の奥に山居し方丈記を書たり, に、此書はしめに貞應二年とあり、東鑑には建暦元年鎌倉に下向し、將軍實朝に〓とあ, 丹山隱士玄旨在判と記す、これまた玄旨法印に托したるなるへし、, 蓮胤と號す、, 下卷, 上卷, 刻本, 三册, 他人ノ作タル, コト疑ナシ, 慶長三年玄旨, 傳鴨長明撰, 奥書, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 五四

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  • 刻本
  • 三册

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  • 他人ノ作タル
  • コト疑ナシ
  • 慶長三年玄旨
  • 傳鴨長明撰
  • 奥書

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三

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  • 五四

注記 (22)

  • 972,729,58,1060蒲原を出しより鎌倉に著しまてをしるす、
  • 1210,733,55,1752貞應二年白河菴を出しより、駿河蒲原の宿にとまりしまてをしるす、
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  • 1570,350,41,214傳鴨長明撰
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