『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.156

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違しぬれはそれとは見えす、なほあはれにおほしぬれは一首かくはかり、, 阿佛坊道之記一卷, 見于右、後之君子請正焉、, 三年丁酉夏四月十六曰鳥鼠か奥書云、右一卷世人傳云長明所作、愚謂不然、蓋按吾妻鏡, この記時代の論はよけれと、海道記・道之記と一部あるをしらぬはおかし、○次に明暦, 史也、豈委傳哉、料夫後人作、此記托名於長明、欲傳于世、未能考其年暦乎、復將騷人, 云、建暦元年辛未長明下于鎌倉云々、甲子先於仁治三年壬寅三十二年也、吾妻鏡本邦青, 夫木集ふしの白雲の詠かれこれ數首、みな源光行か東行の詠とす、後の歌人考へ見るへ, にあらす、多田滿仲五代の孫伊賀守從五位下源光行紀行なり、或はいふ親行と、○岡西, 間有似長明者、其文詞全異于方丈記等、那波道圓者鴻儒也、波名云時代相違、戯題倭歌, 惟中か續無名抄云、加茂長明道之記、世擧て長明か作也とおもふはいふかしき事なり、, し云々、○卷末に、那波道圓奥書云、鴨長明海道記といへる一卷を見侍りしに、時代相, 墨十客竊作此、雖未必衒其名、自傳于世々、人不知其文是非、誤號長明之作乎、或云歌體, 藻鹽草その名もしらぬ水くきの跡をみるにも袖そぬれける道圓, 一册, 寫本, 奥書, 明暦三年鳥鼠, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十三, 一五六

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