『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.194

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前・筑後・肥前・薩摩・大隅・曰向・肥後、又筑後より筑前にかへり、豐前を過長門に, こえ、周防・安藝・備後・出雲・伯耆・美作・備前・備中、又備前にかへる、播磨に入, 猩猿行記一卷, 牧村魯撰、魯字東山、伊勢桑名人、自序およひ黄中欽か跋あり、猩猿の義謙辭、自序に, こちたくゆかみてあやうなからわたると記せる、當時のありさまを見るへし、, 前を經て美濃路に出、東海道を下り、十一月六日江戸に著す、九國・中國は即豐前・筑, 見えたり、魯貞享四年七月をもつて、その主の命により江戸に赴く道すからの紀行なり、, みつから詠せる和歌數十首をも載、地理において考據とすへきものなし、但六郷の橋は, 松尾桃青撰、桃青名は宗房、字甚質、伊賀國柘植郷の人、彌兵衞宗清の裔、初半七、後, 氏、及ひ贈饋の類、皆各處にのせたり、卷末西遊紀行一篇を附す、, るその寺社には社僧・祠官・院主の名をしるす、又領主より馳走として出せる有司の名, 鹿島紀行一卷, 忠左衞門と稱す、藤堂家嗣子に仕へ、嗣子沒してより桃青と改め、俳偕の連歌を以て卅, 刻本, 一册, 寫本, 一册, 黄中欽跋, 牧村魯撰, 行ヲ附ス, 貞享四年主命, 赴ク途次ノ紀, ニ依リ江戸ニ, 卷末ニ西遊紀, 松尾桃青撰, 自序, 行, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 一九四

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  • 黄中欽跋
  • 牧村魯撰
  • 行ヲ附ス
  • 貞享四年主命
  • 赴ク途次ノ紀
  • ニ依リ江戸ニ
  • 卷末ニ西遊紀
  • 松尾桃青撰
  • 自序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 一九四

注記 (29)

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